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公開日時:2020年5月22日

赤ちゃんの保湿ケアにはベビーローションとベビーオイルの両方必要?

赤ちゃんの保湿ケアにはベビーローションとベビーオイルの両方必要?

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赤ちゃんのためにベビーローションとベビーオイルを両方用意した方がいいのかお悩みの方もいらっしゃると思います。

ベビーローションとベビーオイル両方を準備する必要があるのかについてご紹介します。

ベビーローションとベビーオイルの保湿効果の違い

ベビーローションとベビーオイルの保湿効果の違い

ベビーローションもベビーオイルも保湿を目的とした化粧品であることに違いはありません。

ただし、保湿の種類が異なります。

保湿には種類があり、わかりやすいのは水による潤いです。

次に代表的な保湿成分であるヒアルロン酸ですが、これはヒアルロン酸そのものに潤いがあるわけではなく、ヒアルロン酸に水を与えると吸水し、潤いを保つ働きがあります。

1gで6Lもの水を抱えこむと言われるヒアルロン酸は保水力にすぐれた成分です。
このような保水機能を持つ成分も保湿成分の一種です。

それ以外にも水と反発し合って水を通さない性質を利用して、お肌の潤いを逃さないための油性成分があります。

ベビーローションは大人でいうところの化粧水というよりは乳液タイプのものが多くなっており、乳液タイプのベビーローションは水をベースとして保水成分や油性成分がバランス良く配合されています。

ベビーオイルの場合は油性成分が100%もしくはそれに近い成分で構成されていることがほとんどです。

つまり、ベビーローションは赤ちゃんのお肌に潤いを与え、潤いを保持し閉じ込めるという役割を果たし、ベビーオイルはお肌表面を油性成分で覆うことでお肌の潤いを閉じ込める役割を果たします。

ベビーオイルは基本的にお肌に潤いを与えるものでなく、ベビーローションとの大きな違いとなります。

ただし、ベビーオイルはほとんど油性成分でできていますので、ベビーローションよりも保湿効果の持続力に優れています。

初めはベビーローションの使用をおすすめ

初めはベビーローションの使用をおすすめ

赤ちゃんのお肌はバリア機能が未熟です。

お肌のバリア機能は角質層の角質細胞と細胞間脂質によって保たれている潤い皮脂膜によって支えられています。

赤ちゃんの未熟なバリア機能をサポートするには、潤いと油性成分の両方が必要となります。

ベビーオイルではお肌に潤いを与えることはできませんので、お肌に潤いと油性成分の両方を与えることができるベビーローションは赤ちゃんのお肌のケアに適しています。

そのため、まずベビースキンケアを始めるにあたってはベビーローションから使い始めることがおすすめです。

ベビーオイル単体での使用がダメというわけではありません。
ベビーオイルでしっかりとお肌の表面を覆ってあげれば、お肌が本来持っている力によってお肌の潤いを取り戻していく場合もあります。

あくまでもお肌に水分と油分を適切に補うにはベビーローションが効率的にケアできますということです。

ベビーローションとベビーオイルの両方が必要なケース

ベビーローションとベビーオイルの両方が必要なケース

ベビーローションとベビーオイルの両方が必要となるのはベビーローションだけではすぐにお肌がカサカサと乾燥してしまう場合です。

毎日行うベースの保湿ケアにはベビーローションを活用すべきですが、お肌が乾燥するのは避けなければなりません。

ベビーローションを十分にお肌に塗ってあげたうえで、塗った後しばらく時間が経った後にまだお肌がカサカサになるほど乾燥がひどい場合にはベビーオイルを使って保湿効果を高めてあげましょう。

まとめ

ベビーローションとベビーオイルの両方必要なのかについてのまとめ

ベビーローションとベビーオイルの特性をしっかりと把握すれば、両方を用意した方が良いのか、そうではないのか判断しやすくなります。

基本的にはベビーローションだけで問題ありませんが、我が子のお肌の乾燥状態によってはしっかりとベビーオイルも使って適切な保湿ケアを行ってあげましょう。

提供:株式会社SANSHIN

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