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公開日時:2015年6月5日 最終更新日:2019/05/20

大人も使おう!ベビーソープが赤ちゃん以外にも使えるワケとは?

大人も使おう!ベビーソープが赤ちゃん以外にも使えるワケとは?

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赤ちゃん用として販売されているベビーソープは、大人でも使える万能洗浄料として注目されるようになりました。

大人がベビーソープを使うメリットについてご紹介していきます。

ベビーソープが大人にもたらすメリット

ベビーソープが大人にもたらすメリット

ベビーソープは赤ちゃんの全身を洗うために作られています。

つまり、赤ちゃんのお肌の特徴に合わせて作られているのがベビーソープなのです。

赤ちゃんのお肌の特徴を簡単に説明しておきますと、

  • お肌が大人の半分ほどの厚みしかない
  • 汗が出る穴の数は大人と同じだけあるので汗っかき
  • お肌が抱え込んでいる水分量が少ない
  • 生後3ヶ月頃までは皮脂分泌が多い
  • 生後3ヶ月以降は皮脂分泌が少なく乾燥しやすい
  • 新陳代謝が活発で肌が汚れがち

となっており、大人のお肌とは異なる特徴があります。

まとめると、

基本的に敏感肌で、生後3ヶ月頃までは乾燥性脂性肌、生後3ヶ月以降は乾燥肌、お肌の汚れが多いというのが赤ちゃんのお肌の特徴です。

そんな赤ちゃんのお肌に合わせて作られているベビーソープは、

  • 低刺激
  • 必要最低限の洗浄力
  • 潤いを守って洗える

といった機能になっているものが多いです。

要するに、赤ちゃんのために作られたベビーソープは、
大人の敏感肌、乾燥肌、乾燥性脂性肌(インナードライ肌)の洗浄に向いている内容となっているわけです。

ベビーソープを大人が使うデメリット

ベビーソープを大人が使うデメリット

敏感肌や乾燥肌、脂性肌の大人にとって嬉しい内容となっているベビーソープですが、大人が使うデメリットはないのでしょうか?

結論からいうと、香りや使用感といったところでしょうか。

なぜなら、大人の洗浄系化粧品の場合、特にシャンプーやボディソープは香りや洗いあがりの使用感が重視される傾向があります。

大人の場合だと香りを楽しみ、香りに癒されるというメリットもあるでしょうが、赤ちゃんには香りは不要という考え方もあるでしょう。そういうニーズに応えるために、無香料タイプのベビーソープが存在します。

香り付きのベビーソープもありますが、香りを楽しみたい大人の方にとっては香り付きベビーソープ程度では物足りなく感じる可能性があります。

使用感については、大人の場合、しっとり感、潤い感、さらさら感といった心地よい感触を求める場合が多く、そういった使用感をもたらすための成分が配合されていることが多いです。

それによって大人用の洗浄系化粧品は全成分が多くなりがちです。

赤ちゃんの場合は洗いあがりにカサカサになるのは困りますが、適度に潤ってさえいれば、さらなる保湿はベビーローションなどで行います。

そのため、ベビーソープの場合は、必要最低限の保湿効果で良く、むしろ配合成分数が多ければお肌に合わないといった可能性が高くなるため、シンプルな全成分となっているケースが多いです。

もし美容成分などによる贅沢なケアをお求めの場合にはベビーソープは向いていません。

反対に、なるべくお肌に負担を掛けたくない、やさしく洗いたいという大人の方にベビーソープは適しています。

ベビーという言葉に捉われる必要はなし

ベビーという言葉に捉われる必要はなし

ベビーソープのようにベビーと付いているからといって大人が使ってはいけないなんていうルールはありません。

ベビーという言葉が付いている場合、赤ちゃんのデリケートなお肌の特徴に合わせて作られた「やさしいスキンケア」ができる化粧品という意味で捉えると良いでしょう。

最近は様々なメーカーが敏感肌や乾燥肌の大人の方向けのスキンケアシリーズを展開しておりますが、ベビースキンケアはそういった敏感肌・乾燥肌向けスキンケアに近い内容となっています。

特に大人の洗顔料としてベビーソープはおすすめ

特に大人の洗顔料としてベビーソープはおすすめ

ベビーソープはお肌の洗浄を目的としているため、シャンプーの代わりとして使えないことはありませんが、大人の場合だと髪のきしみなどが気になる場合もあると思います。

短髪の男性やとにかく頭皮をやさしく洗いたい場合にベビーソープはおすすめです。

また、大人の洗顔料やボディソープの代わりとしてベビーソープはおすすめです。

特に洗顔料としての場合、泡タイプベビーソープであれば、ポンプを押すだけで泡で出てきて泡立てる手間いらずですし、3~4プッシュほどで十分洗うことができますので、時短&コスパの良さが特におすすめです。

困ったらベビーソープを活用

困ったらベビーソープを活用

普通に体を洗っているだけでもヒリヒリするという場合は、既に敏感肌や乾燥肌のトラブルが起こっている可能性が高いです。

そんな時には無理して今のスキンケアアイテムを使い続けるのではなく、やさしい使用感のベビーソープに変えてみるのも良いでしょう。

ベビーソープは適度な洗浄力でお肌の潤いを守りながら洗うことができ、強い洗浄力で必要な皮脂まで流してお肌の乾燥を悪化させる心配もありませんので、お肌の調子が悪く、普段の洗顔料やボディソープが負担に感じるなど困った時に役立ちます。

提供:株式会社SANSHIN

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