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公開日時:2015年5月12日 最終更新日:2019/09/18

過剰なスキンケアは逆効果!?シンプルスキンケアのススメ

過剰なスキンケアは逆効果!?シンプルスキンケアのススメ

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健やかなお肌を保つためにスキンケアは欠かせませんが、なんでもやりすぎはよくありません。

過剰なスキンケアはむしろ間違ったスキンケアとなってしまい、肌トラブルにつながる場合もあります。

シンプルスキンケアでハリ・ツヤのある潤い素肌を目指しましょう。

過剰なスキンケアはなぜダメ?

過剰なスキンケアはなぜダメ?

過剰なスキンケアはお肌にとって逆効果となる場合がありますが、そもそも過剰なスキンケアとはどのようなケアが当てはまるのでしょうか?

洗い過ぎ

洗い過ぎ

過剰なスキンケアの中でもありがちなのが「洗い過ぎ」です。

特に脂性肌の方が洗い過ぎなスキンケアとなりがちです。

過剰な皮脂はニキビの原因となる場合があるため、過剰な皮脂が気になり、とにかく洗って皮脂を洗い流すということに一生懸命になってしまいます。

過剰な皮脂は確かにニキビなどを引き起こす原因となりますが、最低限の皮脂がないとお肌は潤いを失いやすくなり、乾燥肌につながります。

ここで大切なことは皮脂はお肌のバリア機能の一旦を担い、お肌に必要なものであるということです。

保湿ケアのやり過ぎ

保湿ケアのやり過ぎ

洗い過ぎの次にやりがちなのが、過剰な保湿ケアです。

皮脂はお肌に必要なものと言いましたが、過剰な皮脂はニキビなど肌トラブルを引き起こす原因にもなります。

お肌にとって必要なものであっても、必要以上に与えることはかえってお肌への負担を増やすことにつながります。

保湿ケアはお肌の角質層に不足している潤いや保水機能をサポートするために行います。

角質層は0.02mm程度の厚みしかありませんので、蓄えられる潤いは多くありません。
そのため、大量に保湿化粧品を塗布したところで、お肌の表面上に余分なものとなって残ってしまうだけです。

保湿ケアで大切なことはお肌の角質層を適切な使用量・使用方法でしっかりと潤すことです。
単に水を補うだけではすぐに乾燥してしまいますので、保水機能に優れたヒアルロン酸などの保湿成分やお肌の表面を覆って潤いを閉じ込めるオイル成分を配合した化粧品がオススメです。

多くの種類を使用する基礎化粧品も同様で、使用方法や使用目的を理解しなければ正しいスキンケアを行うことはできません。

シンプルスキンケアとは?

シンプルスキンケアとは?
洗い過ぎ・保湿し過ぎはお肌に逆効果となる場合がありますので、必要最低限のシンプルなスキンケアをご紹介します。

シンプルスキンケアとは何なのか?
それは、「洗う」と「保湿」の2つのケアに着目して行うケアです。

皮脂汚れ以外はお湯で落とせる

皮脂汚れ以外は水で落とせる

洗顔料やボディソープなどを用いてお肌を洗う主な理由は皮脂等の汚れを落とすためです。

皮脂以外の汗やホコリなどはお湯で洗い流せる事が多いです。
しかしながら、お湯だけでは落としにくい余分な皮脂汚れを洗い流すには、洗浄料を使用した方が効率的です。

だからといって、皮脂を落とすのに強い洗浄力は必要なのかというと、そういうわけでもありません。

余分な皮脂はそれほど強い洗浄力を持たない洗浄成分でも洗い流すことができますが、洗浄料を使ってお肌を洗うことは少なからずお肌の乾燥を招きやすくしますので、なるべくお肌の潤いを守りながらマイルドな洗浄力で洗い流してあげることが「洗うケア」のコツです。

目安としては、洗った後にお肌が皮脂でヌルヌルしていなければ問題ない程度となります。

1日に何度も洗浄料を使って洗うとお肌の乾燥を招くため、1日に1回の使用に留め「やさしく潤いを守って洗う」ことを意識しましょう。

保湿は必要な分だけ

保湿は必要な分だけ

がむしゃらに保湿ケアを行っても、それが正しい方法でなければ、意味のないケアとなってしまいます。お肌のケアに大切なことは、お肌に足りないものだけを補うことを意識することがポイントです。

お肌に足りないものを理解するにはセルフチェックしかありません。以下を参考に、お肌に何が足りていないのかをご自身でチェックしてみてください。

  • 乾燥肌⇒見た目がカサカサなので、お肌の潤いだけでなく皮脂も不足
  • 脂性肌⇒過剰な皮脂で一見わかりづらいですが、お肌自体は乾燥している乾燥性脂性肌であるケースが多いので、お肌に潤いを補うケアが必要
  • 混合肌⇒部位によって乾燥肌と脂性肌両方の性質を持ちますが、お肌への潤いだけでなく油分もバランスよく補うケアが必要

いかがでしたか?

このように、例えば、脂性肌の方がオイルなど油分重視な保湿ケアをしても油分が過多となり、逆効果になりやすいため「お肌に不足しているものは何か?」を見極めて、自分にあった適切な保湿ケアをしてあげることが大切です。

まとめ

シンプルスキンケアのまとめ

シンプルスキンケアとはお肌の余分な皮脂汚れ等を落とし、お肌に不足している潤いや油分などを補ってあげる事を重視したスキンケアです。

皮脂汚れを落とすのに強すぎる洗浄力は必要ありませんし、何度も洗う必要もありません。洗いすぎは逆に乾燥を招き、乾燥から自身を守ろうとお肌が余計に皮脂を過剰に分泌することにつながります。

適度な洗浄力でお肌の潤いを守りながら1日1回の洗浄が理想的です。

また、保湿については乾燥からお肌を守るために必要なものを補うのが基本です。
潤いが足りないなら潤いを、皮脂が足りないなら油分を補う。
足りないものだけを必要最低限なケアでシンプルに補ってあげましょう。

古家後健太

この記事を書いた人

古家後健太

<執筆者プロフィール>
化粧品成分検定1級合格(化粧品成分上級スペシャリスト)。ベビースキンケアと子育て情報の育児メディア『マンビーノ(mambino)』運営責任者。株式会社SANSHIN代表取締役。赤ちゃんのお肌の特徴を知れば、赤ちゃんこそスキンケアが必要なのがわかります。ですが実際はベビースキンケアの重要性は世間にあまり浸透していませんでした。赤ちゃんのお肌をトラブルから守るためには、しっかりと赤ちゃんのお肌に必要なケアを広める必要があると思い、2014年にオリジナルベビースキンケアブランド「Dolci Bolle(ドルチボーレ)」を立ち上げました。子供のお肌を守りたいというママやパパの想いに寄り添う化粧品をお届けします。
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