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公開日時:2018年12月26日 最終更新日:2020/05/22

3歳までの子供の才能を引き出すための関わり方を知っておこう

3歳までの子供の才能を引き出すための関わり方を知っておこう

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人は様々な才能を持って生まれてきますが、それを引き出すためには3歳までの育て方がとても大切
なぜなら3歳までの間に脳が大きく発達し、脳の8割が完成するとされているからです。

しかしだからと言って文字の読み書きなどを熱心に教えれば良いのかというと、決してそうではありません。
それはもう少し大きくなってからでも、十分間に合います。

今回は3歳までの子供への関わり方を紹介するので、できることから実践して自分の子供が持つ才能を引き出してあげてくださいね。

心を育てる

心を育てる
三つ子の魂百まで」ということわざにもあるように、この時期に形成された性格が死ぬまで続くと言っても過言ではありません。

感受性のピークを迎えるのは3歳なので、3歳までは親の愛情をたっぷり注いで心を育てることが大切です。

この時期に思う存分親の愛情を受けることができないと、大人になってからも自分に自信を持てなくなってしまうケースが多いです。

心が育つと明るく素直な人間性が身に付くだけでなく、やる気や好奇心の他、コミュニケーション能力や考える力も育ちます。

3歳頃になると親の愛情表現に照れる子供もいると思いますが、それでもパパとママは積極的にハグや言葉で愛情を伝えましょう。

失敗してもポジティブな言葉で励まそう

失敗してもポジティブな言葉で励まそう
3歳までの子供というのは、失敗の連続です。
親も完璧ではないので、何回も同じことを失敗すると「どうしてできないの!?」とつい怒ってしまうこともあります。

ですが、そんな風に言われると、子供は委縮してしまいます。
ですからもし失敗したら「次はこんな風にしてみようか?大丈夫、次はできるようになるよ!」などと励ましの言葉をかけてあげましょう。

そうすれば失敗しても大丈夫なのだと思い、失敗を恐れずに何でも挑戦しようとします。
そして今まで出来なかったことが出来たら思い切り褒めてあげて、自信をつけさせてあげましょう。

叱るときはルールを決めて

叱るときはルールを決めて
ポジティブな言葉をかけるのが大切な時期だからと言って、悪いことをしても全く怒らないのはNG
自分や他人を傷つけたり公共の場で騒いだりするときなどは、きちんと叱らなくてはいけません。

ただこの時期の子供に長々と説明をしながら叱っても理解できないので、叱るときは「ダメ」などと短い言葉で伝えましょう。

頭にきたからといって、叩いたりしつこく叱ったりすると委縮して、親の顔色を伺いながら行動する子供になってしまいます。

また同じことをしても叱られたり叱られなかったりすると、子供も混乱します。
ですから、これをしたら叱るというルールをパパとママで決めておいて、叱らなければいけない時が来たら毅然とした態度で叱りましょう。

なんでもチャレンジさせる

なんでもチャレンジさせる
はじめての子供には、つい親が希望するスポーツや音楽などを押し付けてしまいがちです。

しかし無限の可能性がある子供に、最初から親が決めたものだけを教え込むのは勿体ないと思いませんか?

それよりもこの時期の子供は大体好奇心が旺盛なので、とりあえず子供が興味を持ったものを何でもやらせてみましょう。
その中でもし特別に興味がありそうなものを見つけたら、その興味を持ったものに対してより深く知ったり試したりすることができるようにしてあげましょう。

例えば虫に興味がありそうなら公園に行ったり、昆虫図鑑を見せたりしてあげると良いです。
専門的な知識や技術を教えるのは、もう少し大きくなってからでも大丈夫です。

よその子と比べない

よその子と比べない
はじめて子供を育てるときは、育児書を読んだり先輩ママの話を聞いたりしてより多くの知識を吸収しようとする方がほとんどです。
もちろん情報を得ることは大切です。

でも実際はその通りにいかないことのほうが多いもの。

育児書や他の子供と自分の子供を比べながら育児をすると、できなかったときに不安になったり焦ったり苛立ったりするでしょう。

そんな親の気持ちは、小さい子どもにも伝わります。
また誰かと比較ばかりしていると子供が大人になったときに、誰かと比べて自分が勝った時にしか自分を承認できない大人になってしまうでしょう。

そうするとスポーツや勉強などでここぞ!という勝負のときも、他の人の成績が気になって自分の本来の力が発揮できなくなる可能性があります。

自分たちだけでは自信がない!?そんな時は幼児教室に通わせることを検討してみて

自分たちだけでは自信がない!?そんな時は幼児教室に通わせることを検討
自分たちの育て方で本当に子供の才能が引き出せるのか自信が持てないというパパやママは、専門的な知識がある人に頼るのも良いでしょう。

0~6歳までの子供の能力を育てる教育を行う、幼児教室がおすすめです。
教室を選ぶときは、次のポイントをよく確認して選ぶようにしましょう。

  • 教育方針は自分が考えるものと合っているか
  • 子供がのびのびできるか
  • リラックスできるか
  • 楽しんでいるか

1つの教室だけではこれらのことを見極めるのは難しいので、無料体験教室を利用して複数の幼児教室に出掛けてみましょう。

まとめ

はじめての子育てでは、子供に型通りにできることを求めがち。
でもあまり完璧主義にならず、3歳までの間はとにかく愛情をたっぷり注ぐことに意識を向けるようにしましょう。

提供:株式会社SANSHIN

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