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公開日時:2019年2月18日 最終更新日:2020/04/24

音楽の習い事は何歳から始めるべき?またどんな音楽がおすすめ?

音楽の習い事は何歳から始めるべき?またどんな音楽がおすすめ?

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音楽は心と脳を育てると言われています。
そのためか、音楽の習い事は子供の習い事の中でも特に人気が高いです。

イヤイヤ期が落ち着いた頃のかなり早い時期から習わせるケースも多いですが、実際は何歳頃から習わせるのが良いのでしょうか?
通わせるのに相応しい時期とともに、子供にお勧めの音楽も紹介していきます。

0~5歳頃までは音楽を楽しむことが大切

0~5歳頃までは音楽を楽しむことが大切
0~5歳頃までは、脳細胞が増えている途中の時期です。
ですからこの時期に音楽の技術を教えても、あまり意味がないと言われています。

ただ音楽を聞かせるのは、リズム感を養うのに効果的です。
毎日幼児番組から流れる音楽や、音楽に合わせて手足を動かせる音楽などを聞かせると良いでしょう。

クラシックのCDを聞かせたり、コンサートに行ったりするのもお勧めです。
ショッピングモールなどでは、たまにクラシックの演奏会が開催されることがあります。
子供が騒いでもすぐに移動できるので、子連れのパパやママに人気です。

また最近は子供連れでもOKなクラシックコンサートもあるので、そのようなコンサートに出掛けるのも良いでしょう。

リトミック教室に通うのもおすすめ

リトミック教室に通うのもおすすめ
リトミックは、子供向けの音楽教育法です。

音楽の技術を教えるのではなく、子供のリズム感や表現力を引き出す教育を行います。

リトミック教室に通い始めると、ほとんどの子供が流れてくる音楽に合わせて自然にリズムを取ったり、踊り出したりするようになるようです。
流れている音楽の楽器の種類やビートなども、瞬時に理解できるようになる子が多いです。

また音楽を楽しむのがメインなので、子供も音楽を好きになってくれるでしょう。

月謝は個人宅などで行われる小規模なレッスンの場合は、月3回で2,000円くらいです。
大手の音楽教室でも、3歳くらいまでは大体5,000円ほどのようです。

ですから1度体験教室などに参加して、子供が興味を示すようならば通わせてみると良いでしょう。

技術を習得するのは6~7歳頃から

技術を習得するのは6~7歳頃から
脳細胞が発達するのは7~10歳頃と言われているため、実際に楽器の弾き方などを習い始めるのはこの時期が向いています。
それまでに音楽に親しんでいれば、技術を学ぶことも楽しめるでしょう。

技術が上達するためには何度も練習を繰り返す必要があるため、子供が楽しいと思っていれば練習も苦にならないはずです。

ただあまり音楽が好きではないのに技術を教えると、そのうち練習をさぼるようになるでしょう。
それでは上達が見込めないので、パパやママがそれまでに音楽が好きになるように導いてあげましょう。

先生との相性もあるため、子供と相性の良い先生を見つけることも大切です。

初めはママも一緒に音楽教室に通おう

初めはママも一緒に音楽教室に通おう
最初から子供だけで音楽教室に通わせるのではなく、パパやママも一緒にレッスンに参加しましょう。
そのほうが、子供も安心してレッスンを受けられます。

いきなり個人レッスンを受けるよりも、大人数のレッスンに参加したほうが良いです。
コミュニケーション能力が身に付く他、パパやママの情報交換の場にもなります。

そして何より同世代の子供たちと一緒にレッスンを受けたほうが、子供も楽しいと感じるでしょう。

月謝は個人レッスンを受けるか大人数のレッスンを受けるかで変わってきますが、大体月4回のレッスンで5,000~10,000円ほどです。

子供にはどんな音楽を習わせたら良いの?

子供にはどんな音楽を習わせたら良いの?
音楽系では、楽器の習い事が人気です。
しかし人気が高いからという理由だけでなく、次のような点についても考えた上で子供に習わせるか否かを決めましょう。

  • 子供が興味を持っているか
  • 家でも練習できるか
  • ずっとレッスンに通わせられるか

やはり技術が上達するためには、レッスン中だけでなく家に帰ってきてからも練習をしなくてはいけません。
ですから、毎日家でも練習できる楽器を選ぶ必要があります。

また技術が上達していくとレッスン費用や楽器代にもお金がかかるようになるので、それらを支払っていけるかもしっかり考えましょう。

子供に習わせるなら定番のピアノを検討してみて

子供に習わせるなら定番のピアノを検討してみて
音楽の習い事の定番と言えばピアノです。
そのためピアノ教室の数も多く、習わせたいと思ったときにすぐに習わせることができます。

レベルに合った教室や先生も、他の楽器よりも見つけやすいです。
また次のようなメリットもあります。

  • 左右の手を使うため脳の発達に効果的
  • 楽譜がわかるようになる
  • ピアノに関係する仕事の幅が広い

ピアノは左右の手を動かすため、脳機能を高める効果が期待できます。

また学校で披露する機会も多いため、ピアノが弾けると他の子供たちから羨望の眼差しで見られるでしょう。

ただプロを目指す場合は、家族皆で同じ目標に向かって頑張らなくてはいけません。
血の滲むような努力をしても、プロになれるのはほんの一握りの人だけです。

しかしプロにはなれなくても、ミュージシャンやイベント演奏者、調律師などの様々な仕事があります。ですから、ずっとピアノに携わることも可能です。

音楽を楽しむのが目的ならエレクトーン

音楽を楽しむのが目的ならエレクトーン
クラシックを奏でたりプロを目指したりしたいのであれば、やはりピアノが良いです。
もしプロを目指すよりも音楽を楽しむことが目的の場合、エレクトーンがお勧めです。

手だけでなく足の鍵盤やリズムなどの調整ボタンも操作しながら演奏するため、ピアノよりも脳の働きが活発になると言われています。

個人レッスンよりも、グループレッスンの皆で楽しく演奏するほうが良いでしょう。
月謝は月3回で6,500~9,000円が相場のようです。

ピアノ教室の月謝とあまり変わりませんが、楽器を購入する場合はエレクトーンのほうがリーズナブルなので気軽に購入しやすいです。

また、ヘッドフォンを付けて練習ができるのもメリットの1つです。
近所迷惑になることを心配する必要がないので、家でも思う存分練習をすることができますよ。

クラシックが好きならバイオリンもgood

クラシックが好きならバイオリンもおすすめ
子供がクラシックに興味があるようなら、バイオリンを習わせるのも良いでしょう。

ピアノなどに比べて習っている子供が少ないからか、バイオリンが弾けると周囲の大人に褒められることが多いです。
また次のような特徴もあります。

  • 集中力が高まる
  • コンパクトで持ち運びが楽
  • 初期費用が手頃

正確な音を奏でるには集中力が必要なので、自然と集中力が身につくでしょう。

月謝は月4回で7,000~10,000円ほどですが、子供のバイオリンは手頃なものが多いので初期費用があまりかかりません。
レンタルすることもできるので、気軽にはじめることができます。

華やかなドラムもお勧め

華やかなドラムもお勧め
ドラムは何と言っても華やかで、男の子でも女の子でも弾けるとカッコいい楽器です。

エレクトーンと同じように手足を動かすので、脳を活性化させるのにも効果的です。
エレクトーンよりも激しく動くため、脳だけでなく体の運動にもなります。

またリズム感や瞬発力、表現力が身に付くのもドラムの特徴です。

ただ本格的なドラムセットを購入するとなると高額な上に、楽器を置くための広いスペースも確保しなくてはいけません。
音がかなり大きいので、都会の場合は防音ルームも必要です。

ただ電子ドラムならば手頃な価格で購入できます。
ヘッドフォンを差せば、音の心配をする必要もありません。

持ち運びができるほどコンパクトな電子ドラムもあるので、家ではそのようなドラムセットで練習をさせるのもお勧めです。

まとめ

子供におすすめの音楽の習い事まとめ
まずは音楽を楽しめるように、リトミック教室などに通うことから始めると良いでしょう。

おもちゃの楽器などを与えて好みを見極めて、子供に合った習い事をさせてあげてくださいね。

提供:株式会社SANSHIN

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