公開日時:2020年4月17日

赤ちゃん石鹸(ベビーソープ)は固形・液体・泡のどれがいいの?

赤ちゃん石鹸(ベビーソープ)は固形・液体・泡のどれがいいの?

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赤ちゃんのお肌を洗うために使用する石鹸・ベビーソープには固形タイプ・液体タイプ・泡タイプがあります。

どのタイプのベビーソープを使えば良いのかお悩みの方もいらっしゃると思います。
結論から言ってしまうとベビーソープは固形・液体・泡のどれでも問題ありません。

ただし、固形・液体・泡でそれぞれ特徴などが異なりますので、特徴を知った上でご自身の目的に合ったベビーソープを選んであげましょう。

固形ベビーソープの特徴

固形ベビーソープの特徴

固形タイプの特徴としては、比較的低価格なものが多い点があります。

他にも固形タイプのベビーソープには石鹸が多く、石鹸ベビーソープは泡立ちや洗浄力が良く、生分解性にも優れています。

泡立てネットなどで泡立てればモコモコのたっぷりの泡で赤ちゃんのお肌をやさしく洗うことができます。

デメリットとしては泡立てる手間が掛かり、一人で我が子の沐浴や入浴を行う場合には不便となります。

石鹸の場合は弱アルカリ性ですので、お肌の皮脂汚れをしっかりと洗い流すことができますが、沐浴・入浴後にはしっかりと保湿ケアしてあげることも大切です。

石鹸とそれ以外のベビーソープは何が違うのかについては下記で詳しくご紹介しています。

液体ベビーソープの特徴

液体ベビーソープの特徴

液体タイプはベビーソープとしてはあまり種類が多くありません。

石鹸タイプもあれば、石鹸以外の界面活性剤を使用したタイプもあります。

石鹸よりは泡立てやすい液体タイプベビーソープですが、沐浴や入浴時に赤ちゃんを支えるために片手が塞がるご両親にとっては少し不便さを感じるかもしれません。

液体のまま塗り広げて使用してはできないわけではありませんが、しっかりと泡立て、泡で赤ちゃんの身体を洗ってあげた方がお肌への負担は少なくなります。

液体ベビーソープの場合、泡タイプベビーソープに比べて液体の粘度(硬さ)が高い場合が多いです。

水で薄まることを前提に作られていることも多く、薄めずにそのまま使用すると濃い状態で使用することとなり、単に摩擦によるお肌への負担だけでなく、成分によるお肌への負担が大きくなる可能性がありますので、なるべくしっかりと赤ちゃんの身体に付ける前に泡立てることをおすすめします。

価格面では固形タイプより高く、泡タイプよりはお手頃価格なケースが多いです。

泡ベビーソープの特徴

泡ベビーソープの特徴

泡タイプは泡の状態でポンプから出てきますので、沐浴・入浴の際に片手でポンプをプッシュしてそのまま赤ちゃんの身体を洗い始めることができて便利です。

泡ベビーソープの泡が出てくる仕組みとしては、中身は液体の状態で入っており、ポンプをプッシュした際に、泡タイプ専用のポンプ内にある網目状の部分を通ることで泡となって出てきます。

先ほど液体タイプのベビーソープの方が泡タイプベビーソープよりも粘度が高いとお伝えしましたが、泡タイプベビーソープの場合、液体の粘度が高いとポンプ内の網目を通過する際に泡にならずに網目を壊してしまう場合があるため、網目を壊さずしっかりと泡で出てくるように粘度を低めに作られているからです。

余談ですが、同じメーカーから泡タイプのボディソープと液体タイプのボディソープが販売されており、詰め替え用が用意されている際に、液体タイプのものを泡タイプに使用しないでくださいとの注意書きが記載されていることがあります。

その理由の一つが粘度の違いによって泡専用ポンプを壊してしまう可能性があるからということが挙げられます。

泡タイプは赤ちゃんのお肌を泡でやさしく洗うことができますし、ご両親にとっても泡の状態で出てくるので使い勝手が良いので、市販されているベビーソープの中では一番多く販売されており、人気となっています。

固形タイプや液体タイプの場合はしっかりと泡立てるともっちりとした弾力ある泡を作れることが多いですが、泡タイプの場合は柔らかい泡となります。

泡タイプのベビーソープも石鹸タイプもあれば、石鹸以外の界面活性剤タイプの両方があります。どちらかといえば、石鹸タイプよりも石鹸以外の界面活性剤を使用したベビーソープの方が多いでしょう。

価格帯はもちろんピンキリですが、固形や液体タイプに比べて比較的高めに設定されていることが多いです。

ご自身の状況に合った選び方をしましょう

ご自身の状況に合った選び方をしましょう

これまでお伝えしたことをまとめてみると、

  • 固形タイプ…石鹸タイプが多い・コスパが良い
  • 液体タイプ…販売されている商品があまり多くない。石鹸より泡立てやすく、泡タイプよりはコスパが良いことが多い
  • 泡タイプ…石鹸タイプよりも合成界面活性剤タイプが多い。泡で出てきて便利

石鹸は基本的に弱アルカリ性なのでしっかりと赤ちゃんの全身を洗ってあげたい方や、一人で沐浴・入浴を行うだけでなくお手伝いをしてくれる人がいる場合には固形や液体タイプを選ばれるのも良いでしょう。

弱酸性タイプのベビーソープをお探しの場合は泡タイプの方が種類が豊富となります。また1人で沐浴・入浴を行う場合にはやはり便利な泡タイプがおすすめです。

ベビーソープの弱酸性・弱アルカリ性の違いなどについては下記記事で詳しく紹介しています。

まとめ

固形・液体・泡タイプのベビーソープについてのまとめ

固形・液体・泡タイプのベビーソープにはそれぞれ特徴があります。

どのタイプが良いと一概に決めることは難しく、価格帯やベビーソープの液性が弱酸性なのか弱アルカリ性なのか、また泡立てる必要の有無など総合的に判断し、ご自身の状況に合わせて選ぶことをおすすめします。

提供:株式会社SANSHIN

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