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公開日時:2018年12月28日 最終更新日:2019/05/16

初めての子供が生まれた後の夫婦で話し合っておきたい事には何がある?

初めての子供が生まれた後の夫婦で話し合っておきたい事には何がある?

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初めての子供が誕生したばかりの頃は、愛おしくてたまらない!という毎日が続くでしょう。

しかしながら、いつまでもそのような状態で過ごすわけにはいきません。
子供のためにも自分たちのためにも、考えなくてはいけないことが沢山あります。

その中でも特に子供が大きくなる前に夫婦で話し合っておいたほうが良い項目を、ここでいくつか紹介していきます。

夫婦のコミュニケーションの取り方を決めておこう

夫婦のコミュニケーションの取り方を決めておこう
最初に話し合っておいたほうが良いのが、夫婦間のコミュニケーションの取り方についてです。
なぜなら子供が生まれると生活が子供中心になり、夫婦で話をする時間が少なくなるからです。

すれ違いの日々が続くと、相手に対する不満ばかりが目につくようになります。
そうなると子供の今後の話しをしても、些細なことで喧嘩になってしまいます。

ですからお互い意識して、コミュニケーションを取る時間を作ることが大切です。
例えば、晩酌に付き合うとか、甘い物を一緒に食べるなどのささやかな時間で構いません。

その時間の中で、今日の出来事やお互いの考えなどを話し合うと良いでしょう。

共働きor専業主婦(夫)?

共働きor専業主婦(夫)?
共働きをする場合は、子供を預ける場所を決めなくてはいけません。
ですからなるべく早めに決断したほうが良いです。

お互いの両親に子供を預ける場合は、それほど焦らなくても良いかもしれません。
ですが、両親にも両親の時間の使い方があるので、早めに相談して預ける曜日と時間を決めておくのがおすすめです。
そうすれば、両親との関係も円満でいられると思います。

保育園には大体2ヶ月頃から預けることができますが、認可保育園への入園は狭き門となっています。

情報収集もかなり早くから行う必要があり、例えば4月に入園したい場合は前年の5月くらいからスタートするのが一般的です。
ですから早い段階から夫婦で協力して、複数の認可保育園や認可外保育園の情報を集めましょう。

育児や家事への関わり方

育児や家事への関わり方
育児や家事は分担するなどして、お互い協力し合いながら行うのが理想的です。
分担制にする場合は、パパが得意そうな仕事をお願いしたほうが長続きしやすいですよ。

例えば子供と一緒に遊ぶのが好きなパパには、お風呂に入れてもらったり子供と一緒に遊んでもらったりしましょう。
これなら無理やりやらされている感じがしないので、継続できます。

またゴミ出しはパパが仕事に行く前に出すだけなので、嫌がらないパパが多いです。
土日だけパパに家事と育児をお願いするのも良いですね。

ただ担当が決まっているからといって、やってくれるのが当たり前だと思うのはNGです。
必ず「ありがとう」という言葉を伝え合うことも、約束しておきましょう。

賃貸orマイホーム?それとも親と同居?

賃貸orマイホーム?それとも親と同居?
賃貸住宅に住んでいる場合は、子供の足音や泣き声を気にしてしまいますよね。
そのため子供が生まれたのを機に、マイホームを建てようと考える家庭は多いです。

その場合は家の設計や内装だけではなく、周辺環境やお金のことなど考えなくてはいけないことが沢山あります。
早い段階でどうするかを決めておき、それぞれの項目についてゆっくり夫婦で話し合うことが大切です。

また賃貸住宅に住み続ける場合も、今後必要になるお金の計算をしておきましょう。

一方、親と同居する場合は、家賃やローンの心配をする必要がないケースがほとんどです。
おまけにたまに子供を見てもらうなど、育児の手伝いもしてもらえます。

しかし義親との相性が合わなかったり気を遣ったりなど、人によっては新しい悩みの種が増えることもあるので、デメリットについても話し合った上で決断してくださいね。

揉める夫婦が多い!子育てのビジョン

揉める夫婦が多い!子育てのビジョン
最初から子育てのビジョンが全く一緒という夫婦はほとんどいません。

例えば、ママは私立の学校に入れたいけれどパパは公立の学校で十分と思っているなど、大体始めは子育てのビジョンについてお互いの考え方が違うでしょう。

私立と公立の学校では準備しなくてはいけないお金も、勉強を開始する時期や塾に通わせる時期なども違います。
そのため、お互いの考えを聞いて、方向性を決めていきましょう。

熱い思いがあるからと、ヒートアップするのはよくありません。

また日常生活ではママが怒ってパパが優しく受け止め、いざという時はパパが怒るなど、子供に対するパパとママの役割を決めておくことも大切です。
いつも優しいパパが怒ると、きっと子供たちの背筋もピンと伸びますよ。

教育資金や自分たちの保険について

教育資金や自分たちの保険について
子育てのビジョンがハッキリすれば、教育資金がいくら必要になるかもある程度わかるでしょう。
なるべく児童手当などは、そのまま子供専用の口座に入金しておくのがおすすめです。

教育資金を貯蓄方法は、以下のような方法があります。

  • 学資保険
  • 銀行預金
  • ジュニアNISA

それぞれにメリットとデメリットがあるので、夫婦でしっかり話し合っておきましょう。

また万が一、パパにもしものことがあった時のために、生命保険も見直しておく必要があります。

死亡保障の話しは話しにくいと感じるかもしれませんが、残された家族が暮らしていくためにはとても大切なことです。

子供が大学を卒業するまでの教育資金と生活費を計算して、貯蓄で補え切れない分を保険で補えるようにしておくと良いのではないでしょうか?

これらのことを夫婦で話し合っても、初めてのことばかりだとどうしたら良いかわからなくなることもありますよね。
そんなときは各自治体や子育て専用のホットライン、ファイナンシャルプランナーなどに相談してみましょう。

提供:株式会社SANSHIN

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