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公開日時:2019年2月4日 最終更新日:2019/04/19

子供に溺愛している何でもあげる祖父母に対しての正しい対応ってあるの?

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孫は自分の子供以上に可愛い存在だというおじいちゃんおばあちゃんは多いですね。

ただし何でも欲しいものを買い与えてしまう祖父母には、子供がワガママになるんじゃないかと不安になります。
溺愛するがゆえに物を買い与える祖父母への正しい対応をすれば、角が立つこともありませんよ。

自分の教育方針を説明しよう


まずは祖父母の孫への愛情を感謝しつつ、自分の教育方針を説明してみるのはいかがでしょうか。
うまく伝えるための手段を説明しましょう。

感謝の気持ちを持てる子供に育てたい


普段から何でももらうことが当たり前になっていると、ワガママになったり感謝の気持ちを持てなくなります。

そのためここぞという時にだけプレゼントをしてもらうことで、感謝の気持ちを子供に持ってほしいと伝えてみましょう。

我慢することも勉強だから、と言えば祖父母も分かってもらえるでしょう。

物が増えて自分で片づけられなくなる


子供には自分のおもちゃは自分で片づけさせる方針なので、あまりに物が増えると子供が片付けられなくなることを伝えましょう。

厳しく育てているというよりは、そういう目標を親が持っていることを明確にすれば理解を得られるかもしれません。

また実際に子供自身が希望していない物を、前もって与えすぎるのは過保護や甘やかしに繋がることを分かってもらいましょう。

子供と親の約束事を祖父母に協力してもらう


おもちゃだけでなく、お菓子やジュースを際限なく与えてしまう祖父母もいますね。
そんな時は事前に子供と約束を交わしましょう。

  • ジュースは1日3杯まで
  • お菓子は決まった時間にとる
  • 夕食後のお菓子はNG

上記のような約束を事前に交わし、自宅でもきちんと守らせましょう。

祖父母宅に行った時に、祖父母がジュースを与えるタイミングで子供に「あれ?お約束は何だった?」と聞きます。

祖父母には、「今虫歯になりやすい状況なので約束事を親子でしている」「約束を守れる子供に育ってほしい」と切り出しましょう。
そして「おじいちゃん、おばあちゃんも親子の約束に協力お願いします」と言ってみるのも良い対策法です。

理由のない贈り物は記念日へのプレゼントにする


遊びに来たり行ったりしたら、既にプレゼントを用意されていて断りにくい状況があるというケースもあります。

そんな時は毎回のプレゼントではなく、記念日に思い出に残りそうなものを頼んでみるのはいかがでしょうか?

  • 誕生日
  • クリスマス
  • お正月

上記のような節目になら予算が高めのプレゼントをするママやパパも多いはずです。
そのプレゼントを祖父母に買ってもらうというのはいかがでしょう。

毎回ちょっとしたプレゼントを頂くなら、記念日に思い出に残る物を頂けたら私達も懐が助かるので、と言っておくのが上手く断るコツです。

物よりも思い出を増やしてほしいと提案


祖父母が孫に贈り物をするのは、孫が可愛いという理由以外にも自分の心を満たしたい、自己満足の気持ちからの行動もあるでしょう。

人に必要とされることで気持ちが癒えるのであれば、それを無下に断ることはできません。

そんな時は、そのお金で今度は遠出したり遊びに行きたいと提案してみるのはいかがですか?

他にも昔から伝わる凧揚げやお手玉など、伝承遊びを教えて欲しいと言えば祖父母の孫への愛情が物ではなく、教育や思い出という形に変わります。

相談をしてしつけを手伝ってもらう


祖父母が何でもあげるせいで、こうなったという言い方ではなく「このところおもちゃを片付けなくて困っています」のように相談してみるのはいかがですか?

相談されれば祖父母も嬉しいですし、自分の行動を省みるきっかけにもなるでしょう。

「何か良い方法はありますか?」と人生の先輩にアドバイスを受けながら、子供への贈り物をセーブしてもらえる良い機会になります。

あまり気を遣わせても祖父母の孫への愛情を抑えることになるので、記念日にはしっかりと贈ってもらえば問題ないでしょう。

祖父母に十分だからと感謝を伝えよう


贈り物を断る時は、孫に会ってくれるだけで十分私も孫も嬉しいという感謝の気持ちに変えて断りましょう。
実際、子供にとって存分に甘えさせてくれる祖父母の存在があることは、実はメリットも大きいのです。

親はしっかりした大人に育ってほしい意識があるため、時には厳し過ぎる場合もあります。
逃げどころや居場所があるということは、フォローをしてくれる存在があるということ。

「話し相手や遊び相手になってくれるだけで助かる」ということを伝えましょう。
また、お母さんのお金だから自分のことや祖父母夫婦のために使ってほしいと気を遣って断れば、分かってもらえるのではないでしょうか。

何でも買い与える祖父母には嬉しい気持ちはありますが困る場合もありますね。

ただ物をもらった時、ありがとうという感謝の気持ちを子供に伝えさせるチャンスがあることは良いことだと、前向きにとらえましょう。

タイミングや頻度などを考えてもらい、祖父母の孫への愛情を受け止められるよう対応策をとってくださいね。

提供:株式会社SANSHIN

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