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公開日時:2019年3月25日 最終更新日:2019/05/04

新生児は外出できる?赤ちゃんと一緒にお出かけできるのはいつから?持ち物やミルクの注意点

新生児は外出できる?赤ちゃんと一緒にお出かけできるのはいつから?持ち物やミルクの注意点

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生まれてすぐの新生児は、一日中寝たり起きたりで生活リズムも一定ではありません。
いつになったら一緒に外出できるのかな?と思っているママも多いかもしれませんね。

基本的には新生児は家の中で過ごすのが普通で、まだ外出は勧められません。

ではいつから外出ができるようになるのでしょう?
新生児と一緒に外出できる時期や、持ち物、ミルクなどの準備についても見ていきましょう。

新生児と一緒の外出はできるだけ避ける

新生児との外出はなるべく避ける
生まれてから1ヶ月未満の赤ちゃんはまだ体が未熟なため、外界の刺激ですぐに体調を崩してしまう恐れがあります。
そのためこの時期の外出は、よほどの事情がない限りは避けることが望ましいとされています。

新生児期の赤ちゃんの体は敏感

生まれたての赤ちゃんは、まだ外界に慣れていません。
ママのお腹の中とはまったく違った外の世界に放り出されて、一生懸命新しい環境に慣れようと頑張っているのがこの時期です。

まだ体温調整能力も未熟なので、大人では気にならないような気温の変化にも敏感です。
ちょっとした外気温の影響を受けて体温が上がったり下がったりしやすく、すぐに疲れてしまいます。

また免疫力も低いので、ウィルスや細菌に感染しやすい状態でもあります。

ママの体もダメージを受けている

出産のときにママの体は相当な負担を受けています。

妊娠期間から出産までの間には、ご自身が自覚している以上に体力を失い、ホルモンバランスも崩れています。

慣れない育児への緊張感や慢性的な睡眠不足、夜中の授乳などによる生活リズムの乱れから、無理をすると大きく体調をくずしたり産後の回復が遅れてしまうこともありますので、ママの体もしっかりと休ませてあげてください。

外気浴で外出の準備を

赤ちゃんとママの体の状態を整えていくために、新生児のうちは外出を避けて、できるだけゆっくりと家の中で過ごすようにしましょう。

買い物はネットスーパーや生協の宅配などを利用したり家族の協力を得られように、出産前から準備しておくといいですね。
生後2~3週間を過ぎた頃から、室内での外気浴なら始めても大丈夫です。

日差しや風が直接赤ちゃんにあたらないように注意しながら、部屋の窓を開けて外気に触れさせてあげましょう。

新生児と外出するときに注意したいこと

新生児との外出時の注意点
生まれて初めての外出は、1ヶ月健診という赤ちゃんがやはり多いようです。
1ヶ月健診は我が子がどのくらい成長したのかを知れる、ママやパパにとっても楽しみな日ですね。

初めての外出に緊張もあるかもしれませんが、当日慌てたり迷ったりせずに余裕をもって行動できるように準備しましょう。

移動手段はどうする?

健診を受ける病院までの移動には、距離にもよりますが自家用車がある場合はそれがベストです。

授乳やオムツ替えも車内でできますし、人混みを避けることもでき、赤ちゃんのペースに合わせて動きやすくなります。

自家用車がない場合はタクシーを利用するのが望ましいです。
どうしても公共交通機関を使用しなければならないときは、できるだけ空いている時間を選んで、混雑に巻き込まれないようにしましょう。

服装はどうする?

赤ちゃんはとても敏感なので、できるだけ外気に当たらないよう、おくるみブランケットなどで巻いてあげてください。

特に夏や冬は室内と外の寒暖差にも気をつけましょう。
気温によってすぐに対応できるように、調整はブランケットや上着でするのがいいでしょう。

ママは動きやすい服装と、足元がしっかりした歩きやすい靴ででかけてくださいね。

ベビーカー?それとも抱っこひも?

新生児の赤ちゃんを連れての外出は、荷物も多くママも慣れていないので大変です。

健診に行くときはその病院が広ければベビーカーがラクですが、狭い病院では邪魔になるので抱っこひもの方が安心です。

新生児は揺れに弱いので、目的地や移動手段によってあまり振動を与えない方法を選んでください。

ママはできるだけ両手をすぐに使えるように、荷物はリュックや肩掛けのマザーズバッグに入れて持つようにしましょう。

新生児との外出に用意したい荷物はこれ

新生児との外出時に用意したい荷物
新生児を連れて外出するときに大変なのが、荷物の多さです。
準備も後片付けも大変ですし、赤ちゃんを抱っこして重たい荷物を持ち歩くのはツライですね。

できればママ一人ではなくパパか家族にも同行してもらい、あれこれ手助けしてもらえる状況で出かけると安心です。

新生児の赤ちゃんと外出するときは、次のようなものを用意しましょう。

母子手帳・健康保険証・乳児医療証

1ヶ月健診の際はもちろんですが、赤ちゃんは外出先で急に体調が悪くなることがあります。
いつでもすぐに病院にかかれるよう、このセットは持ち歩きましょう。

かかりつけの病院の診察券も一緒にしておくといいですね。

おむつセット

新生児はおむつを替える回数が多い上に失敗も多いので、枚数は多めに用意しましょう。
オムツ替えシートもあると、汚れ防止や衛生面からも安心です。

ティッシュと携帯用おしり拭きシートも忘れずに。

ミルクセット・授乳ケープ

授乳ケープは母乳育児のママが、授乳スペースがない場所などで授乳するときの必需品です。

混合栄養や粉ミルク育児の赤ちゃんには、粉ミルク、哺乳瓶、白湯を入れた保温性の高い水筒などを用意しましょう。
粉ミルクは個包装タイプが持ち運びしやすく便利です。

今後はお出かけには液体ミルクが主流になってくるかもしれませんね。

着替え類

新生児はおむつ漏れや授乳時などに衣服を汚すことも多いので、肌着もベビー服も予備を持つようにしましょう。
汗をかいて着替える場合も考えて、下着は1枚余分に用意したいですね。

その他、持っておきたいものとして

  • 汚れものや替えたおむつを入れるビニール袋
  • ガーゼのハンカチ数枚
  • スタイ
  • 抱っこひも

などがあります。

出かける場所や目的、滞在時間や移動距離、移動手段などに応じて必要なものは変わります。

外出先で慌てることがないよう、チェックリストを作るなどして忘れ物がないようにしてください。

新生児との外出は無理せず赤ちゃんのペースで

新生児との外出は赤ちゃんのペースに合わせる
1ヶ月健診が終われば、新生児も少しずつ外出することができるようになります。

まずはお宮参りからというご家庭も多いかもしれませんね。

あくまでも大切なことは、すべては赤ちゃんの体調やご機嫌、生活リズムなどに合わせて行動するということです。

親の都合に合わせて赤ちゃんを連れ出すのは、赤ちゃんをとても疲れさせたり生活リズムを崩す元になりますので、慎しむようにしましょう。

初めての外出をした後もすぐに外に連れて出るのではなく、最初は短時間の外気浴から始めて、少しずつ時間を増やしていきます。

赤ちゃんを抱っこしてベランダや玄関の前に出ることから始めて、その次には家の周りをお散歩など、だんだんと外気に慣らしてあげてください。

提供:株式会社SANSHIN

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