公開日時:2019年4月14日 最終更新日:2020/04/24

赤ちゃんの寝返りデビューはいつ?目安や練習は必要!?

赤ちゃんの寝返りデビューはいつ?目安や練習は必要!?

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首がすわりはじめたらそろそろ寝返りをしないか期待するママも多いでしょう。
いつから寝返りを始めるのか気になりますよね!?

寝返りをしなくても今後の成長に問題が生じるわけではありませんが、発達の目安として時期や寝返りした時の注意点などを知っておくと便利ですね。

寝返りをする月齢の目安

赤ちゃんが寝返りをし出す月齢目安
赤ちゃんは産まれてからママのおっぱいをしっかりと飲めるようになり、目が見えてきて首が座っていきます。

全て一度にできるわけではなく段階を踏んで徐々にできることが増えていきます。

首が座ってきたら、寝返りをする赤ちゃんも増えてきますがどのくらいの月齢が目安なのでしょう。

生後半年が目安

赤ちゃんが寝がえりを行う目安は生後5か月頃~半年くらいが目安となります。
もちろん、それよりも前、もしくは後でも問題ありません。

寝返りを行う背景には以下の成長があります。

  • 視力の発達で周りに興味ができる
  • 骨や筋肉や神経の発達で体を動かせるようになった

上記のように体の発達興味がわいてくることで寝返りを行うようになります。

特に腰の機能が発達することで、寝返りをはじめ、お座りやハイハイもできるようになっていきます。

どれをはじめに行うかは個人差があり、寝返りをしていなくても半年ほどでお座りが先にできるというケースもあります。

寝返りをしないからと言って、発達に重大な問題があるということはありませんので温かく見守ってあげましょう。

寝返りをしない子もいる

発達の目安で首が座ったら次は寝返り、その次はお座りという順番がありますが、中には寝返りを飛ばして次の成長の目安が見られる場合もあります。

寝返りをしたものの、仰向けに戻れず寝返りがえりはずっと後になったというケースもあります。

赤ちゃんも性格が様々であり、仰向けの体勢が好きな子やじっとしているのが好きなおとなしい子もいます。

先にハイハイをしだして、気が付けば生後9か月頃にやっと寝返りできるようになっていたというケースもあるようです。

目安の月齢に寝返りしないからと、あまり心配する必要はありません。

また早い段階で寝返りをしたからと言って、その子の運動能力が著しく優れているということでもありません。

寝返りは練習すべき?

赤ちゃんの寝返りは練習が必要?
他の子は寝返りをしているのに、自分の子供がまだだと焦ってきますね。

寝返りの練習はするべきなのか、また練習をする場合はどのようにさせれば良いかについて考えてみましょう。

基本的に練習は必要ありません

赤ちゃんの発達はそれぞれ個人差があります。

大体生後5か月頃から6か月頃といった寝返り時期の目安がありますが、しないからといって練習をしなければならないということはありません。

6か月検診の体の発達の目安としてお座りができる、また寝返りをするという項目があるところもあります。

ただし、医師が赤ちゃんの体の様子を見て、問題ないと判断すれば自然に任せておきましょう。
赤ちゃんの性格上しない子もいますが、寝返りをしない理由には以下のような性格以外のことも含まれています。

  • 寝ている布団が柔らかすぎてできない
  • 冬の季節で厚着によって動きづらい

赤ちゃんはまだ言葉を発することができませんね。

そのため寝返りをしない理由が環境部屋の状況にないかどうかをママがチェックしてあげることも大切です。

寝返りをさせたい時の練習方法

もし寝返りの練習をさせる時は、赤ちゃんの寝返りをする時の体勢の特徴を考えた練習の仕方が大事です。

赤ちゃんは大人と違い、寝返りをする時は先に下半身をひねり、後から上半身をひねります。

基本的な練習方法を見てみましょう。

  • 仰向けの赤ちゃんの片足を持ち上げる
  • もう片方の足に交差させてから上半身をひねる

どっちの足を上げるかは、左か右か寝返りしやすい方が赤ちゃんにもあるはずなので、力が入りやすい方をママが見てあげましょう。

最初は無理をせず赤ちゃんの様子を見ながら行い、嫌がる時は無理やりしないようにしましょう。

赤ちゃんの運動機能が発達してきて、赤ちゃんが足を上げだしたらそっと手で上半身をサポートしながらひねってあげましょう。

寝返りをしたら注意したいこと

寝返りし出した赤ちゃんの注意点
赤ちゃんの成長は日ごとに違うものです。

寝返りをしたと思ったら、すぐに寝返りがえりを覚えてコロコロとどこまでも寝返りをする可能性もあります。

寝返りによって赤ちゃんに危険が及ばないように様々なことに注意をしましょう。

窒息に注意する

赤ちゃんの中には寝返りをしても、まだ自分の力で元に戻れない段階の赤ちゃんもいます。

柔らかいマットの上で寝返りをすると、うつぶせの状態で顔とマットが密着してしまい息ができない場合もあります。

柔らかすぎる所は避けて、寝返りを練習している時はできるだけママが赤ちゃんを見守ってあげたいですね。

高い場所からの落下

今まではベッドの上でも動かなかった赤ちゃんも、成長と共にどんどん動くようになります。

ベッドの上や落下の可能性があるようなベビーベッドの上に赤ちゃんを置いたまま場を離れないようにしましょう。
ママがトイレに行く間など、短い時間でも危険なので気を付けてください。

周りに危険な物を置かない

寝返りをした時に、タンスやテーブルを足で蹴ってその衝撃で上から物が落ちて赤ちゃんに当たるということも考えられます。
できるだけ寝返りをする部屋の棚やテーブルには物を置かないようにしましょう。

また赤ちゃんは何でも口に入れたり、舐めたりします。

  • ボタン電池
  • ビーズや小さなおもちゃ
  • クレヨンや先のとがった鉛筆など

床に上記のような物を置いていると誤飲してしまう可能性もあります。

寝返りをし始めたら、自分でどんどん移動してしまうのでママが部屋を離れる時はベビーサークルなどに入ってもらうと安心ですね。

赤ちゃんは床に落ちている埃やゴミも口に入れてしまうので、掃除を日ごろから行って部屋を清潔に保つよう心がけましょう。

まとめ

赤ちゃんの寝返りについてのまとめ
同じころに産まれたママ友の赤ちゃんはもう寝返りをしているのに、自分の子供はなかなか寝がえりしない。
そう思うと気持ちが焦ってきますが、赤ちゃんの成長は月齢が低ければより個人差があります。

また寝返りはできるようになっても好きじゃないとあえてしない子もいます。

特に新米ママはお座りや立っちなど、様々な成長の目安で一喜一憂しますが、温かく見守ってあげましょう。

赤ちゃんの時期は地域で必ず発達検診があります。
気になる場合は保健師さんや医師がきちんと見て助言やアドバイスをくれるので、その時に相談しましょう。

寝返りをし始めたら、赤ちゃんがケガや事故にならないようママはしっかりと家の中の危険を取り除くことが大事です。

提供:株式会社SANSHIN

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