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公開日時:2019年4月15日 最終更新日:2019/04/29

子供の名前はどう決めれば良い?名づけのポイントと基礎知識

子供の名前はどう決めれば良い?名づけのポイントと基礎知識

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名前とはずっとつき合っていくことになるため、パパやママにとって子供の名前を決めるのはとても大きな仕事です。

はじめての子供だとうれしくて、妊娠がわかったときから名前を考え始めるパパやママもいるでしょう。
ですが、なるべくなら、安定期に入って性別がわかってから考え始めるのがおすすめです。
そうすれば、選択肢を少なくすることができるからです。

様々な発想からいくつかの候補を出して、さらにそこから自分の子供にピッタリだと思える1つの名前に絞っていきましょう。

やってはいけないことを把握しておこう

子供の名前を付ける際に守るべきルール
子供の名前を決めるにあたって、法的に決められているルールは1つだけです。
戸籍法のまとめには、以下のように記されています。

第五十条 子の名には、常用平易な文字を用いなければならない。
○2 常用平易な文字の範囲は、法務省令でこれを定める。

引用元:戸籍法|電子政府の総合窓口(e-Gov)

第六十条 戸籍法第五十条第二項の常用平易な文字は、次に掲げるものとする。
一 常用漢字表(平成二十二年内閣告示第二号)に掲げる漢字(括弧書きが添えられているものについては、括弧の外のものに限る。)
二 別表第二に掲げる漢字
三 片仮名又は平仮名(変体仮名を除く。)

引用元:戸籍法施行規則|電子政府の総合窓口(e-Gov)

つまり簡単で誰でも読みやすい文字を使うということです。
あまりに難しい文字を使うと頻繁に読み方を聞かれることになるので、子供が嫌な思いをするでしょう。

また基本的には、以下の文字も使うことはできません。

  • アルファベット
  • 数字
  • ローマ字
  • 記号

ですので、これらの基本知識を理解した上で、子供の名前を考えていきましょう。

子供の名前を考える切り口

子供の名前を考える切り口
基礎知識を理解したら、早速名前を考えていきましょう。

ですが、はじめての子供だと、どのように名前を考えれば良いのかわからないパパやママも多いはずです。
そんなときは、次のような切り口でアプローチしてみてはいかがでしょうか?

誕生月や季節に関連があるものを入れる

子供の出産予定となる誕生月季節に関連するものを考えてみましょう。

  • 夏…夏奈、ひまり(向日葵)、太陽、陽翔など
  • 10月…しおん、あおいなど(誕生花)

季節を感じさせる名前というのは、日本ならではです。

古風な名前になりそうだと考えるパパやママもいると思いますが、漢字の組み合わせ方によっては現代風の名前にすることもできます。

パパやママの大切にしているものから連想する

パパやママの趣味好きなものから名前を考えるのも良いでしょう。

いくつかの例を以下にまとめました。

  • 海が好き(サーフィンが趣味など)…大洋、海斗、七海、真凛など
  • 音楽が好き(楽器を弾くのが趣味など)…響、奏斗、詩音、奏笑、琴羽など

海や音楽に関連する名前は、男の子の名前が多い印象があるかもしれませんね。

ですが、最近は女の子の名前のバリエーションも豊富なので、それらの名前を参考にすることもできます。
またパパとママの思い出が詰まった場所に関連する文字を入れれば、より愛おしく感じるのではないでしょうか。

パパやママの尊敬する人の名前をつける

好きな有名人の名前をつけるという方法もあります。
特にスポーツ選手や、偉人の名前をつけるケースが多いようです。

もしこんな風に育って欲しいと思える人がいるのならば、その人の名前をつけるのも良いでしょう。

近年では、次のようなスポーツ選手の名前が人気です。

  • スポーツ選手…圭、航平、結弦、愛、真央など
  • 偉人…毅、幸之助、宗一郎など

偉人の名前は時代に関係なく、これらの名前をつけるケースが多い傾向にあります。

また最近では読み方だけを同じにしたり漢字だけを同じにしたりして、当て字の名づけをするケースもあります。

先祖代々受け継がれている文字を使う

中には名前に、先祖代々同じ漢字が使われているケースもあるでしょう。
特に名家の長男に多いのではないでしょうか。

そのような場合は、今までと同じように先祖代々受け継がれてきた漢字を含めて考えることになるでしょう。

しかし近頃は、そのようなしきたりにとらわれずに名前を考えるケースも増えてきています。
ですので、もしパパが受け継がれてきた漢字を使いたくないと思うのならば、違う名前を考えてみるのも1つの方法です。

ただしその際は後で揉めないように、パパの家族にも相談するようにしましょう。

ランキングで人気の名前を参考にする

前述のポイントを踏まえて名前を考えてみても、あまりピンとくる名前が思い浮かばない場合は、人気の名前をチェックしてみましょう。
妊娠や出産などの情報を伝える雑誌や育児のアイテムを販売する企業の一部では、毎年人気の子供の名前をランキング形式で発表しています。

生まれ月ごとに分かれている他、男の子と女の子それぞれの名前のランキングが発表されているので参考になるでしょう。

自分では思いつかなかった名前がずらりと並んでいるかもしれません。
ネットを使えば、前年度やそれ以前の人気の名前も見ることができます。

それらを見れば、子供につけたいと思える名前がいくつか見つかるでしょう。

響きや呼びやすさを確認してみよう

子供の名前の響きや呼びやすさを確認
いくつかの名前の候補が決まったら、苗字から名前までを続けて読んでみましょう。
そして響きがおかしくないか確認してみてください。

いくら素敵な名前でも、苗字と合わせるとアンバランスに聞こえることがあります。
特に苗字が変わる可能性の少ない男の子の名前を決めるときは、よく確かめる必要があります。

また名前は、大人になっても毎日どこかで呼ばれるものです。

特に子供のうちは親や先生、友達など、たくさんの人に名前を呼ばれるでしょう。
そのため、名前が呼びやすいか否かも重要なポイントです。

名前の画数や総画数をチェックしよう

子供の名前の画数や総画数をチェック
なるべく名前の画数や、総画数などもチェックすることをおすすめします。
特に男の子の場合、苗字が変わるケースは少ないので、総画数まできちんと調べたほうが良いです。

なるべく子供が良い人生を送れるように、パパとママがしっかり考えてプレゼントしてあげましょう。

かつては本で画数を調べるのが主流でしたが、今はネットでも簡単に調べることができます。
ただし流派によって違う結果が出ることもあるので、複数のサイトや本で調べましょう。

苗字と性別を入力すれば画数の良い名前を検索してくれるアプリもあるので、そのようなアプリもチェックしてみてください。

まとめ

子供の名前の考え方についてのまとめ
子供の名前を決めるときは、まずルールを確認することが大事です。

難しいルールはありません。
あまりに難しい文字や、子供にとってマイナスになる名前をつけるのは避けたほうが良いということだけです。

子供が生まれてくる季節や、パパやママの好きなものに関連する名前をつけるのも良いでしょう。
尊敬する人の名前や、人気が高い名前をつけるのも良いと思います。

ただし、それらを全て含めて考えようとすると、混乱してしまうのでやめましょう。

季節に関連する名前と両親の好きなものに関連する名前を考える場合は、それぞれ1つずつ候補を出したほうが良いです。

名づけたいと思える名前が決まったら、字画や呼びやすさも確認してみましょう。

提供:株式会社SANSHIN

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