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公開日時:2019年1月24日

赤ちゃんは自ら使う化粧品を選べない!赤ちゃんのお肌を守れるのはご両親だけ!

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赤ちゃんと大人のスキンケアにおいて決定的に異なるのは、化粧品を自分自身で選ぶことができるかどうかです。

大人であれば、気になる化粧品を試してみたり、自分に合った化粧品を見つけたりといったことを自分で選ぶことができます。
スキンケアをサボろうが、真剣に取り組もうが自由であり、自らの意思で決めることができます。

一方で赤ちゃんは自分で化粧品を選ぶことはできません。
ママやパパがベビーソープやベビーローションといった化粧品を購入しなければ、自分で買いに行くこともできず、スキンケアを行うことすらできません。

この違いは非常に大きいと言えます。

赤ちゃんは自ら使う化粧品を選べないからこそ、赤ちゃんのスキンケアについて大人であるご両親に知っておいていただきたいことがあります。

そもそも赤ちゃんにスキンケアが必要?


赤ちゃんが自ら化粧品選びをして使用することはできません。ママやパパが赤ちゃんのために選び、スキンケアを行ってあげる必要がありますが、そもそも赤ちゃんにスキンケアは必要なのでしょうか?

結論から言ってしまうと、赤ちゃんにスキンケアは必要です。

ですが、スキンケアは大人が行うもので赤ちゃんにはあまり必要ないと思っている方もいらっしゃいます。

昔は赤ちゃん用の化粧品自体が今ほど数多く販売されておらず、いくつかのメーカーから販売されているベビーソープやベビーローション等をベビーという名前が付いているので赤ちゃん用に使ってみるという感じで選択肢や情報量が少なかったということが理由の一つです。

今のようにスマートフォンもありませんし、インターネット自体も普及していなかった時代です。
ベビースキンケアは大切だという考えがあったとしても広まりにくく、一部の人々だけが知り得た状況だったことでしょう。

むしろ『赤ちゃん肌』という言葉は美肌の代名詞のように使われていたので、「赤ちゃんの弾力あるプニプニしたお肌にケアが必要なの?」と赤ちゃんにはスキンケアは必要ないと考える方のほうが多かったのではないでしょうか?

最近になってやっとベビースキンケアの大切さが認知されてきましたが、その背景としては、

  • インターネットでの情報収集が可能になり、誰でもベビースキンケアについて調べることができるようになった
  • 医療機関や大学での研究によって保湿ケアの重要性が明らかになってきた

といったことが考えられます。

ほとんどの赤ちゃんが一度は乳児湿疹を経験すると言われていますがご存知でしょうか?

乳児湿疹の中でもニキビや乳児脂漏性湿疹は主に過剰な皮脂が原因となり、汗疹(あせも)は汗、おむつかぶれは汗や皮脂・排泄物・雑菌の繁殖が原因といった具合に症状によっては原因が特定しやすい場合もあります。

汗・皮脂を始めとするお肌の汚れを落とし、お肌を清潔に保ち、乾燥しないよう保湿するといった基本的なスキンケアを行うことで乳児湿疹の予防につながることもわかってきています。

こういった情報も今ではインターネット上で調べてみればすぐにわかるようになりました。

また、

  • 赤ちゃんの皮膚は大人の約半分程度の薄さしかなく、外部からの刺激に敏感であり、皮膚が抱える水分量が少ない
  • 生後3ヶ月以降は皮脂分泌が少なくなり乾燥肌になりがち
  • 汗の出る穴の数は大人と同じだけあるので汗っかき
  • 新陳代謝が活発で垢が多い

といった赤ちゃんのお肌の特徴が知られだしたことでベビースキンケアが注目を浴び始めました。

さらに、国立成育医療研究センターによる下記のような研究結果の報告もベビースキンケアの重要性を広めるきっかけとなっています。

成育出生コホート研究におけるランダム化臨床研究介入試験で、新生児期からの保湿剤塗布によりアトピー性皮膚炎の発症リスクが3割以上低下することが分かりました。そして、アトピー性皮膚炎発症が卵アレルギーの発症と関連することも確認されました。

引用元:世界初・アレルギー疾患の発症予防法を発見

このように昔と今では情報量や新たな研究結果など状況が異なります。

昔はベビースキンケアに関心を持つ方も少なかったかもしれませんが、今はベビースキンケアが大切であるという認識が広まってきています。

ベビースキンケア化粧品はどれも一緒?


前述した赤ちゃんのお肌の特徴から赤ちゃんのお肌は大人に比べてデリケートだとわかります。

そんなデリケートなお肌を持つ赤ちゃんのお肌に合わせて作られているベビースキンケア化粧品ですが、何を使っても同じでしょうか?

結論としては、どれも同じではありません。

なぜなら化粧品に使われる成分がそれぞれ違うからです。

ベビーソープなら洗浄成分の種類によって洗浄力が異なりますし、ベビーローションの場合は配合成分のバランスによって潤い重視の化粧水寄りか保湿効果の持続重視のクリーム寄りかなども異なってきます。

お肌へのやさしさも配合されている成分によって異なります。

また赤ちゃんによってはお肌が丈夫でトラブルが起こりにくい子もいれば、肌が弱くトラブルがちな子もいます。
何らかの成分に対してアレルギーを持つ子もいるなど、人それぞれです。

お肌への刺激が少ないとされる成分であっても、その成分にアレルギーがあれば、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

そのため、我が子のお肌の特徴に合わせてベビースキンケア化粧品を選んであげることが大切です。

肌トラブルが起こってからのタイミングでは遅い


我が子の肌トラブルがベビースキンケアに関心をもったきっかけというご両親は多いと思います。

赤ちゃんの肌トラブルによりベビースキンケアの見直しを検討されるということはもちろん良いことなのですが、ベビースキンケア本来の役割を考えるとタイミングとしては遅いと言えます。

ベビースキンケア化粧品は治療に使われるような医薬品ではなく、あくまでも化粧品です。

ベビーソープはお肌を清潔に保ち、ベビーローションはお肌の保湿のために使用します。

どうしてお肌を清潔に保ち、保湿するのかというと、お肌が健やかな状態でいられるようにするためです。

お肌が健やかな状態というのはお肌のバリア機能が正常に働いている状態です。

お肌のバリア機能は主に角質層の潤いと皮脂によって保たれています。

何もしなくてもお肌のバリア機能が常に正常であれば良いのですが、残念ながらそううまくはいきません。

赤ちゃんもストレスを感じますし、お子様によってはミルクをあまり飲んでくれないこともあるでしょう。睡眠についても子供によってまちまちです。

ストレスや栄養不足、睡眠不足、そして季節の変化などは全てお肌のバリア機能に影響してきます。

このように様々な影響を受けてお肌のバリア機能は低下してしまいます。

お肌のバリア機能の低下は、潤いや皮脂が不足した状態と言えますので、お肌が乾燥しやすくなります。

乾燥したお肌は外部からの異物の侵入を許しやすくなりますし、刺激も受けやすくなります。
また乾燥肌は痒みを発生させやすく、痒みによりお肌を掻いてしまうと角質層が剥がれ、そこから異物の侵入などが起こりやすくなり、肌トラブルの原因となります。

様々な要因によってお肌のバリア機能が低下してしまうことを防ぐためには、お肌のバリア機能をサポートするためのスキンケアが必要となります。

汗や皮脂などの汚れはお肌への刺激となりますので、洗い流して清潔に保つことが必要ですし、お肌を乾燥させないように保湿ケアが必要となります。

肌トラブルが起こっているということはすでにお肌のバリア機能が低下してしまっていると考えられますので、早急にスキンケアによってサポートしてあげる必要がありますが、大事なことはお肌のバリア機能を低下させないように肌トラブルを起こす前のビフォーケアとして日々スキンケアを行うことです。

ベビースキンケア化粧品を選べるのはご両親だけ


ベビースキンケアがいかに赤ちゃんのお肌にとって大切かお分かり頂けたでしょうか?

大人であれば、スキンケアの必要性に気付いた時、ご自身で化粧品選びができますが、赤ちゃんにはできません。

我が子のスキンケアを行ってあげられるのはご両親だけです。

しっかりとしたベビースキンケアについての知識を身に付けてお子様のお肌を守ってあげましょう。

提供:株式会社SANSHIN

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