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公開日時:2019年1月4日

初めての赤ちゃんの頭を洗う時の上手な洗い方と知っておきたい注意点

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待ちに待った我が子の初洗髪。
新米パパやママはあらかじめ、色々なことを本や病院などで予習していることでしょう。

ですが、実際に頭を洗ってみると、予定通りいかずに慌ててしまうこともあります。

洗髪中は泣き出してしまう赤ちゃんが多いため、始めて頭を洗った後はどっと疲れが出るかもしれません。
赤ちゃんにとってもパパやママにとっても頭を洗う時間が楽しい時間になるように、ここでもう1度上手な頭の洗い方を確認しましょう。

頭を洗うのは準備を万端にしてから


頭を洗うときは頭だけ洗うのではなく、身体も一緒に洗うのが一般的です。

そのため林浴の準備を万全に整えてから、赤ちゃんの衣類を脱がせましょう。
準備するものを以下にまとめました。

  • ベビーバス
  • 温湯計
  • ベビーシャンプー(身体も一緒に洗えるタイプがgood)orベビーソープ
  • ガーゼ(林浴布)
  • バスタオル
  • 赤ちゃんの着替え

家に来たばかりの新生児は抵抗力が少ないため、パパやママと一緒にお風呂に入るのではなく、赤ちゃん専用のベビーバスを使用する必要があります。

色々なタイプのベビーバスがありますが、パパかママのどちらか1人が林浴を担当するのなら、コンパクトなタイプのベビーバスがおすすめです。

ベビーバスの中に背もたれがついているものは赤ちゃんの身体が安定するので、頭を洗うときも洗いやすいですよ。

頭を洗う前に赤ちゃんが快適に過ごせるように一工夫しよう


沐浴のときの理想的なお湯の温度は夏は38℃前後、冬は40℃前後です。

これはきっと新米パパもママも、既に予習しているかもしれませんね。
大人にとっては少しぬるいかな?と感じるくらいの温度です。

始めのうちは正確な温度がわからないと思うので、温湯計を使うのがおすすめです。

ここでいきなりお湯に入れるのではなく、沐浴布やガーゼで赤ちゃんの身体を包んでから入れると赤ちゃんの気持ちが安定しやすくなりますよ。

シャンプーは液体タイプではなく、泡で出てくるものがgood。

ポンプから出した泡をそのまますぐに使えるので、洗う時間を短縮することができます。
身体と頭を一緒に洗えるものを使えば、より作業の手間が省けます。

どうしても顔にお湯がかかるのが嫌な赤ちゃんには、新生児用のシャンプーハットを試してみてくださいね。

いざ実践!上手に頭を洗うにはどうしたらいい?


頭を洗うときはまず利き腕と逆の手で赤ちゃんの頭を支え、耳にお湯が入らないように親指と中指で赤ちゃんの両耳を塞ぎます。
洗っているときに頭が滑ることがあるので、しっかり頭を安定させてくださいね。

大きめのベビーバスを使う場合は、そのベビーバスの中のお湯を手で優しく頭にかけます。
もしコンパクトタイプを使うのならばあらかじめ洗面器の中にお湯を入れておき、そのお湯を使うようにしましょう。

次に泡立てたシャンプーを頭につけて、指の腹を使って軽くマッサージするようにして洗います。
あまり強すぎると赤ちゃんが泣き出してしまうので、あくまでも優しく洗うのがポイントです。

ただここまでは順調でも、シャンプーを洗い流すときに泣いてしまうことが多いんですよね。

シャワーを使ってさっぱり洗い流したい気持ちはわかりますが、シャワーの音や圧を怖がる子は多いです。
そのため、ガーゼにお湯をつけて頭を拭きましょう。

ガーゼにお湯を含ませすぎると顔にお湯が流れてしまうので、軽く絞ってから頭を拭いたほうが良いですよ。

予定外のことが起こっても慌てないで


先輩パパやママにとっては何ともないことでも、新米パパやママにとっては不安になることがありますよね。
頭を洗うときも、次のようなことが起こると慌ててしまうパパやママが多いです。

  • お湯やシャンプーが目や耳に入った
  • 泣き止まない

赤ちゃんはママのお腹の羊水の中にいたので、少しお湯が顔にかかった程度ならそのままにしていても大丈夫です。

もしシャンプーの泡が目や耳に入ってしまったら、手でぬるま湯をかけて洗い流してあげましょう。

沐浴中ずっと泣き止まない場合は慌ててしまうかもしれませんが、そのまま手を止めずに身体を洗ったほうが良いです。

沐浴は10分以内に済ませるのが理想的なので、手を止めるとあっという間に時間が経って赤ちゃんの身体が冷えてしまいます。

またパパやママが落ち着いて話しかけながら頭を洗ったほうが、赤ちゃんの気持ちが安定しやすいです。
「気持ちいいね」とか「さっぱりしたね」などと優しく声をかけたり、赤ちゃんが好きな歌を歌ったりしながら頭を洗ってみてくださいね。

頭を洗うときはこんなことにも注意しよう


赤ちゃんの頭は皮脂が多いので、しっかりと皮脂を洗い流すことが大切です。

シャンプー前のすすぎを丁寧にすることで、ある程度の皮脂汚れは落とすことができます。
シャンプーが頭皮に残っていると、皮膚トラブルが起こることもありますので注意が必要です。

シャンプーを洗い流すときも、シャンプーが残らないようにしっかりすすぎましょう。
すすぎ残しをしやすい首の後ろは、お湯を含ませたガーゼを使うのがおすすめです。

沐浴後は大きめのタオルで身体を包み、別のタオルで頭の水分を拭き取ってあげてください。
新生児の髪は細く量も少ない子がほとんどなので、ドライヤーは使わないほうが良いです。

これは赤ちゃんの皮膚はとてもデリケートなので、火傷をする可能性が高くなるためです。
ドライヤーを使い始めたのは、生後半年~1年くらい経ってからという先輩パパやママが多いです。

そのため新生児の赤ちゃんは風邪をひかないように、水分を良く吸収するタオルを使ってしっかり水分を拭き取りましょう。


赤ちゃんのうちは、頭を洗うときに泣き出してしまうことが多いです。
ですので、パパもママもそういうものだと割り切って、気持ちにゆとりを持って赤ちゃんの洗髪を楽しみましょう。

提供:株式会社SANSHIN

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