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公開日時:2018年12月27日

おもちゃの中で積み木はなぜおすすめ?積み木の知育玩具の特徴と種類

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子供に与えるおもちゃの中で、長年支持され続けているのが積み木です。
自分の幼少期にも、遊んだ経験を持つ人が多いのではないでしょうか?

投げたり壊したり組み立てたりと成長によって遊び方は違いますが、積み木で遊びながら色々なことを学ぶことができます。

ただ子供に長く飽きずに遊んでもらうには、積み木の種類を知っておくことが大切。
ただの木のように思えますが、積み木は意外と奥が深いのです。

積み木がおすすめな理由は?


積み木は子供の知能や心の成長を促すおもちゃのため、知育玩具と呼ばれています。
積み木で遊ぶことで、次のような脳力が身に付くと言われているんです。

  • 想像力
  • 達成感
  • 集中力
  • バランス感覚

どうやって組み立てたら思い描く形になるのか考えながら組み立てるため、想像力が膨らみます。

また繊細な作業が必要なときには、集中して作業をしなくてはいけません。

複雑なものや大きいものを作るときは積み木が崩れやすくなるので、バランス感覚も必要になります。
そのようにしてやっと自分の想像通りのものが出来た時は、大きな達成感を得ることができるでしょう。

一つの遊びでこれだけの力を育てることができるので、いつの時代も積み木遊びが推奨されてきたのです。

複数で遊べば協調性も身に付く


兄弟や友達と一緒に積み木で遊ぶと、大体それぞれが案を出しながら一つの物を作り出そうとします。

時には自分が考えている置き方とは違う置き方をされて、喧嘩になることもあるでしょう。
ただそのようなことも乗り越えながら、譲り合いや助け合いの精神を学びます。

ですから遊びながら自然と協調性も身に付くのです。

また日頃仕事でなかなか子供と遊ぶ時間が取れないパパは、積極的に子供と一緒に積み木遊びをするのがおすすめ。

「どうやったら良いかな?」とか「これ何だろうね?」などと声掛けをしながら遊べば、コミュニケーションを取りながら子供の想像力を伸ばすことができます。

いつから遊べる?


積み木は対象年齢が生後数ヶ月からとなっているものや〇歳からとなっているものまで幅広く用意されていますので、0歳から遊ぶことができます。

ただ赤ちゃんは、目に付いたものは何でも口に入れてしまうもの。
ですから積み木の大きさや素材には注意して選びましょう。

赤ちゃんのうちは大き目の丸形の積み木を与えれば、口に入れても傷付いたり飲み込んだりする心配がないので安心です。
また色がついているものではなく、天然木のものを選んだほうがより安心感が高いです。

赤ちゃん用ともう少し成長してから用と、成長によって積み木を買い替える予定があるのならば、赤ちゃんのときはお米で出来た積み木を与えるのもおすすめです。

積み木は種類が豊富!選ぶときのポイントは?


長く遊べる積み木を選べば、いつまでといった年齢制限はありませんので、赤ちゃんから極端な話、大人になるまで遊ぶことが可能です。

大人であっても子供と一緒に積み木を組み立てていると、夢中になって完成形を目指している自分に気が付くこともあります。

しかし、そのように長く遊べる積み木を選ぶためには形や色の他、長く遊ぶのにピッタリな積み木の数などを知っておくことが大切です。

大人はつい見た目が可愛いからとカラフルな色や、様々な形の積み木が入ったものを選びがちですが、子供は意外とすぐに飽きてしまうものです。
ですから、なるべくそのような積み木は選ばないようにしましょう。

次の項目では、選ぶときのポイントをもう少し詳しく説明していきます。

積み木の色と形について


色も形もシンプルなほうが、遊びやすい上に長く使えます。

例えば子供がお城や乗り物を作ろうとしたときに積み木に様々な色が付いていると、欲しい所に欲しい色が見つからないことがあります。
そうなると、その部分だけ違う色になるので、出来上がっても心からの達成感や満足感は得られないでしょう。

また色々な形が入っている積み木を購入した場合は、それぞれの形が少量ずつ入っています。

小さいものを作る場合はそれでも満足できるかもしれませんが、より大きいものや複雑なものを作る場合はパーツが足りなくなってしまいます。
ですから成長と共に作るものが複雑化しても楽しめる、天然木の四角い形の積み木が組み合わされたものを選ぶのがおすすめです。

サイズや数も大切なポイント


積み木のサイズは、30mm~45mm基尺が一般的です。

30mm基尺のものは軽くて小さいので、幼い子供にはあまり向いていません。

一方、45mm基尺の積み木は子供の小さい手でも握りやすいので、45mmのものを選ぶのがおすすめです。

作るものが大きくなってたくさんの積み木が必要になっても大丈夫なように、数はたくさん入っているものを選んだほうが良いです。

ただ中には、積み木遊びが好きではない子供もいます。
ですから多くの先輩ママやパパも購入している、64~96個入りの積み木を購入すると失敗が少ないです。

単純そうに見える遊びですが、時には大人が考えつかないレベルのものを作って親を驚かせることもあります。
色々なものを作ることができる積み木を選んで、子供の可能性を広げてあげてくださいね。

提供:株式会社SANSHIN

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