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公開日時:2018年11月21日 最終更新日:2018/11/15

パパに上手に育児を手伝ってもらう賢い誘導法

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パパが積極的に育児に参加していない家庭もあり、ママはヘトヘトだと不満が募っていきませんか?

ママがイライラせずにパパに気軽にお願いできて、パパも気持ちよく進んでイクメンになってもらうための方法を考えましょう。

パパが育児に参加したいと思えるきっかけを作る


パパが育児に参加しない理由は様々あるでしょう。

中にはやりたいけど、何をして良いか分からない、ママがどう思うか分からないというパパも少なくありません。
ママの方から育児に参加したいと思えるきっかけを与えてみませんか?

ママが忙しい時に頼んでみる


最初はママが家にいる時にお風呂や家事をしている間に、お世話してもらってて良い?と声をかけるのはどうでしょう。

赤ちゃんと二人きりになって、もし笑ってくれたりすると、パパはそれだけで参加しようという気になるものです。

また家でのお世話に慣れてきたら、「美容院やスーパーに行くので」とお留守番を頼みましょう。
そのうち2人で公園に行ってくれるようになるかもしれません。

2人目がきっかけでイクメンになることも多い


2人目ができてママの体調が悪い時や下の子供のお世話の時に、パパが面倒を見るように自然になったという家庭も多いようです。
ママの大変さに気づいてくれて、イクメンになるパパは珍しくありません。

パパの育児参加でどれだけ子供にメリットがあるか説明する


赤ちゃんはママが大好きなので、自分は不要だと思っているパパもいるはずです。

ただし育児は2人でするもの、ママにだけ負担がかかると家庭のバランスが崩れます。
またパパが育児に参加することで、子供にも様々なメリットがあります。

  • 社会性や自信が身につく
  • 子どもの居場所や逃げ場所が増える
  • ママが楽になるので子供にイライラが向かない

まずはパパが育児に参加することで、ママよりも子供の成長や将来にメリットがあることを伝えてみてください。
きちんと説明すればパパも理解してくれるでしょう。

パパに育児参加してもらうちょっとしたコツ


パパに育児を頼むとき、ママがあれこれ文句を言ってしまうとパパもやる気がなくなります。
パパにうまく手伝ってもらうには、ちょっとしたポイントがあります。

些細なことでも褒める


ママは毎日行っているので、パパがやっても当たり前な目で見がちです。

でも些細な育児でも「パパがやると笑っているね、ママだと泣くんだよ」とか「たかいたかいはパパの方が断然面白い」など褒めて伸ばしましょう。
大げさでなくて構いませんので、パパがやってくれると助かるということを口に出すことは大切です。

具体的な指示やお願いがあると良し


あれやって、これやって、言わなくても分かって欲しいと感情的になるのはパパも参加しにくくなります。
具体的におむつを替えて欲しい、お風呂に一緒に入って欲しいなどその都度具体的な指示があると、パパも動きやすいでしょう。

ママのやり方と違ってもチクチク言わない


トータルでできていれば、少しくらい完成度が悪くても文句を言わないようにしましょう。
自分のやり方と違うとついイライラして言ってしまいがちですが、ケガや問題になることに繋がらなければ大丈夫です。

新米パパでも参加できる育児って何?


例えばですが、急に赤ちゃんの離乳食を作ってと言ってもそれは無理があります。
今まで参加してこなかったパパには、簡単な育児をお願いしてみましょう。
簡単な育児から慣れていくことで、難易度の高い育児もこなせるようになります。

  • おむつ替え
  • 赤ちゃんに保湿クリームを塗る
  • お風呂に入る
  • あやす

おむつを替えたりお風呂に入ることは、赤ちゃんと触れ合える育児でもあります。
実際に子供にたくさん触って、慣れると同時にコミュニケーションを取ってもらいましょう。

子供とコミュニケーションが取れれば、赤ちゃんがパパを見て笑ってくれるようになります。
するとパパも自信がつくでしょう。

パパに育児グッズを選んでもらう


子育てには色々な育児用品が必要ですが、パパが使いやすそうだと思うベビーカーや抱っこひもを選ぶのも良い方法でしょう。

女性はブランドやデザイン、クチコミで選びがちですが、男性は安全性や設計などスペックについて気になるケースが多いようです。
そのため、パパのこだわりを重視して選ぶと、パパが積極的に使ってくれるようになります。

また普段はほとんどママが多く使う場合であれば、一緒にお店に行って商品についてパパに相談をしましょう。
するとパパもそれだけで育児に参加している気持ちを持てるので、ママとパパのコミュニケーションも取ることができますよ。

パパに気持ちよく育児に参加してもらうには、ママからお願いやきっかけを作ってみましょう。
最初は小さなことでも褒めて伸ばし、育児用品選びもパパがいないと不安だと言えば頼られている気持ちになります。

どれだけ育児がしんどいかを感情的に伝えるだけでは解決しません。
具体的に何をして欲しいのか、その都度説明してわかってもらうとスムーズです。

提供:株式会社SANSHIN

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