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公開日時:2019年2月1日

赤ちゃんの肌着やタオルに残った洗剤が肌荒れの原因になることも?対策や洗濯のコツについて

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ちゃんとベビーソープや石鹸で赤ちゃんの身体を洗っているし、ベビーローションやベビークリームで保湿ケアもしているのに赤ちゃんの肌荒れが治まらないということありませんか?

もしかすると赤ちゃんに着せる肌着や使うタオルに残った洗剤が原因かもしれません。

ここでは肌着やタオルに残った洗剤と肌荒れとの関係や対策法をご紹介します。是非参考にしてみてください。

洗剤の成分が洗濯後の肌着やタオルに残ることも!?


赤ちゃんの衣類をママやパパの衣類と一緒に洗っていませんか?

多くの洗濯洗剤には洗濯後の衣類をより綺麗に仕上げるために漂白剤や蛍光剤、着色剤などが配合されています。

さらに洗濯後に良い香りがするように合成香料が配合されている場合もあります。

これらは「真っ白なTシャツを着たい」とか、「香りに癒されたい」といった使い手の望みを叶えるために作られており、そのために必要な成分として配合されておりますが、漂白剤や蛍光剤、着色剤、合成香料といった成分が衣類に残留し、これら成分が残留した衣類を着る際にお肌への刺激となる場合があります。

また洗剤本来の目的である衣類やタオルについた汚れを落とす為に洗浄成分(界面活性剤)が含まれています。

洗剤には水◯Lに対して◯mlといった具合に使用量の目安が定められていますが、みなさんは毎回きちんと守って使っていますでしょうか?

洗剤は使用量が少なすぎると洗浄力を十分に発揮せず汚れを落としきることができませんし、多すぎると洗浄力は強くなりますが、衣類への残留が多くなる可能性があります。

特に赤ちゃんはバリア機能が未熟でデリケートなお肌なので衣類に残留した洗剤成分がお肌への負担となりえます。

赤ちゃんのお肌を守るための洗濯方法とは?


赤ちゃんのお肌は大人に比べてデリケートです。

とはいえ、赤ちゃんのお肌には個人差がありますので、お肌が丈夫でちょっとやそっとでは肌荒れを起こさない子もいれば、肌が弱くすぐに肌荒れを起こしてしまう子もいます。

そのため、お子様のお肌に合わせて臨機応変に対応していくことが必要です。

では、赤ちゃんのお肌を守るため、洗濯時に注意したいポイントをご紹介します。

洗剤を多く入れ過ぎない


前述したとおり、洗剤の使用量が多いと衣類へ残留する可能性があります。

普段あまり使用量を気にせず大体の感覚で使用しているのであれば、使い過ぎている可能性がありますので、きちんと測って使用するようにしましょう。

水30Lに対して◯mlといった目安が表示されていますので、洗濯の際に使用する水の量に合わせて測りましょう。

スタートボタンを押すだけの全自動の洗濯機の場合でも洗濯が始まる前に洗濯槽内の洗濯物の量に合わせて使用する水の量が決定されることと思いますので、水の量が決まってから必要な洗剤の量を測る、もしくは、予め使用する水の量を設定して洗濯する場合にはそれに合わせて洗剤の量を測ると良いでしょう。

洗剤の量が少なすぎても汚れが落ちない可能性があるため、ちゃんと測ることをおすすめします。

すすぎをしっかりと行う


洗剤を衣類などに残留させないためには、適切な量の洗剤を使用する以外にも、しっかりとすすぎを行うことも大切です。

すすぎが1回よりも2回の方が衣類への洗剤の残留を防ぐことにつながります。

多くの洗濯機はすすぎの回数を指定できる機能が付いていると思われますので、赤ちゃんの衣類を洗う際にはすすぎの回数を2回以上でされることをおすすめします。

大人と赤ちゃんの衣類を分けて洗う


ママやパパの衣類にはメイクに使用する化粧品の成分や香水、スタイリングスプレーといった日々の生活で使用する大人ならではといった成分が付着していることもあり、赤ちゃんの衣類と一緒に洗うことで、洗濯の際にそういった成分が洗い流されずに赤ちゃんの衣類に残留する可能性も考えられます。

そのため、肌が弱い赤ちゃんの場合は大人と赤ちゃんの衣類を分けて洗うのもおすすめです。

赤ちゃん用の洗濯洗剤を使用する


メーカーによっては赤ちゃん用の洗濯洗剤が販売されている場合があります。

赤ちゃん用の洗濯洗剤の特徴としては「無添加」があります。

デリケートな赤ちゃんのお肌への負担を考慮した成分構成となっていることが多いのですが、無添加の内容は様々です。

一般的な洗剤に配合されることの多い、漂白剤・蛍光剤・着色剤・合成香料といった成分が無添加であるケースが多いようです。

他にも使用される洗浄成分などがメーカーによって異なりますので、ママ・パパご自身が納得のいく赤ちゃん用洗剤を選ぶと良いでしょう。

洗濯槽の掃除はこまめに行う


洗濯槽の中は一見キレイに見えても、実際には衣類についた汚れや洗い流されずに残った洗剤成分、カビや雑菌などで汚れていることが多いです。

洗濯槽が汚れた状態で洗濯をしても洗濯槽内の汚れが衣類などに付着する可能性も考えられますので、洗濯槽はもちろん、洗剤を入れるケース、ごみ取りネット、排水フィルターなど各種フィルター、洗濯機のフタの裏側などもしっかりと掃除し、清潔な状態を保ちましょう。

では掃除の頻度の目安はどのくらいでしょうか?

洗濯槽の掃除であれば、1~2ヶ月に1度、できれば1ヶ月に1度が理想的です。

ごみ取りネットやフィルターなどは洗濯機の使用ごとに汚れるものなので、できれば毎回洗濯機を使う前に掃除するのが理想的です。

洗濯後は洗濯槽を乾燥させる


洗濯が終わると洗濯機のフタを閉めてしまっていないでしょうか?

洗濯槽が濡れた状態でフタを閉めてしまいますと洗濯槽内部でカビや雑菌が増殖してしまいます。

カビはアレルギーの原因にもなり、赤ちゃんにとっても良くありません。

しっかりと洗濯槽を乾燥させてからフタを閉めるようにしましょう。

知っておきたい洗濯豆知識


衣類などの洗濯物に残留した洗剤成分と赤ちゃんの肌荒れの関係やその対策法についてお伝えしてきましたが、最後に洗濯物の雑菌による嫌な臭いを防いだり、汚れ落ちを良くするために知っておきたいポイントをご紹介します。

洗濯の際にはお湯を使う


例えば漂白剤には殺菌効果などがありますが、漂白剤などが洗濯後の衣類などに残ってしまうのは気になります。

洗ったのに嫌な臭いがするという時は多くの場合、乾くまでに洗濯物に残った雑菌が繁殖することによって生じます。

洗濯の際にちゃんと殺菌したいけど、漂白剤に頼りたくはない。そんな時に便利なのがお湯です。

お湯を使えば洗剤の洗浄力もアップしますし、殺菌効果もあります。

もちろん、お湯の温度が高ければ高いほど殺菌効果などは増しますが、温度が高すぎると衣類などが傷みやすくなり、また洗濯機の故障にもつながります。

そのため、できれば60℃程度のお湯が洗濯に適しているとされていますが、場合によっては洗濯機が対応していないこともあるため、洗濯機の取扱説明書に従いましょう。

60℃が無理なら40℃程度でも水で洗濯するよりは洗浄効果・殺菌効果ともに高くなりますので、お湯を使った洗濯はおすすめです。

通常の洗濯機の場合だと、水にしか対応しておらず、お湯を使ったり、温度を調節したりなど手間が掛かりますが、ひと手間加えるだけの効果はあります。
洗濯機によっては洗濯機そのものに温度設定機能が付いているものが販売されていますので、検討してみるのも良いでしょう。

日本では温水対応の洗濯機はまだまだ珍しいですが、海外ではお湯を使った洗濯が常識となっていることも多いようです。

部屋干しの際には洗濯物の下にクシャクシャにした新聞紙を置いておく


洗濯したのに衣類が臭い原因は雑菌が原因であることがほとんどですが、洗濯物の乾きが遅いと雑菌がどんどん繁殖してしまい臭いの元となります。

そのため、洗濯後はなるべく早く乾かすことが臭い対策となります。

部屋干しは外干しに比べ風がなく、乾くのに時間が掛かり、臭くなりがちです。
乾燥機などを使用すれば早く乾かすことができますが、手軽にできる早乾き方法としては、洗濯物の下にクシャクシャにした新聞紙を置いておく方法があります。

新聞紙は吸水性に優れており、洗濯物の下に置いておくことで洗濯物の水分を吸ってくれるため早く乾かすことができます。

新聞紙以外でも吸水性に優れているものであればなんでも良いのですが、新聞紙だと新聞をとっているご家庭の場合はストックに困ることがなく便利です。

干す際には通気性を考慮する


同じ条件で同じ量の洗濯物であっても干し方次第で乾きの速さが異なってきます。

例えば、バスタオル同士を並べて干すよりも、間に小さなものを干すことによって風の通り道ができ通気性が良くなり乾きが早くなります。

干した洗濯物が満遍なく風にさらされるように通気性を考えて干すようにしましょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

洗剤の成分が衣類に残ることで赤ちゃんの肌荒れにつながるケースがあり、洗剤を使い過ぎない、すすぎをしっかりと行う、大人の洗濯と分ける、赤ちゃん用洗剤を使用する、等といった対策法があることをお伝えしてきました。

「汚れはしっかりと落としたいけど、洗剤の量を増やしたくない。」

そんな時には洗濯に用いても赤ちゃんのお肌に対する影響がない「お湯」を活用することで洗浄力を高める方法があり、ちょっとした洗濯のコツを押さえることで汚れ落ちを良くするだけでなく、衣類の臭い匂い対策にもつながりますので、是非参考にしてみてください。

提供:株式会社SANSHIN

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