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公開日時:2019年3月15日

新生児からでもおしゃぶりは可能!依存しないためのポイント

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おしゃぶりはハイハイをする頃の赤ちゃんが使うものというイメージを持つはじめてパパやママが多いと思いますが、新生児から使うことができます。
むしろ新生児のときにおしゃぶりを使ったほうが、おしゃぶりのメリットを強く感じるでしょう。

ただし1度おしゃぶりを使うと依存しやすくなるため、使い方に注意をする必要があります。
新生児は自分の意思で物事を判断することができないので、パパやママが依存しないためのポイントを理解して与えるようにしてくださいね。

おしゃぶりのメリットとは?


新生児の赤ちゃんにとっておしゃぶりは、次のようなメリットがあります。

  • 安心感が得られる
  • 鼻呼吸が定着しやすい
  • 言葉の発達に役立つ

おしゃぶりは乳首のような形をしているので、赤ちゃんはママの乳首を吸っているような安心感を得ます。

ですので、どんなことをしてもぐずって寝てくれないときなどでも、おしゃぶりを与えた途端におとなしくなるケースも多いようです。

また公共交通機関に乗るときなども、ぐずるのを防ぐのに役立ちます。

鼻呼吸や言葉の発達に役立つとも言われていますが、医学的な根拠はありません。
しかし海外ではこのような考え方のもと、おしゃぶりを積極的に活用しています。

また日本でも1歳頃までは、指しゃぶりやおしゃぶりを積極的にさせたほうが良いという考え方が一般的になってきています。

長く使い続けていると悪影響を及ぼすことも


おしゃぶりを使う上で最も懸念されるのは、歯の噛み合わせが悪化しやすいという点です。
おしゃぶりを長期間使うと、上の前歯が前に出やすくなると言われています。

隙間も空きやすくなるため、噛み合わせに悪影響を及ぼしてしまうのです。

また長くおしゃぶりを加えていると、周囲のものを口の中に入れて学習する機会が少なくなります。
声や言葉を発する機会も減ってしまうでしょう。
そのため、発達のスピードにも影響を及ぼしかねません。

せっかく色々なことを覚える時期に、おしゃぶりをしているために経験することが少なくなるのはもったいないです。

こんなおしゃぶりを選ぶのがおすすめ


おしゃぶりは月齢ごとに別れているので、新生児と記載されているものを選びましょう。
その上で、上の歯が出にくい構造のおしゃぶりを選ぶのがおすすめです。

またおしゃぶりの素材はシリコン製と天然ゴム製が主流ですが、シリコン製のほうが劣化しにくいという特徴があります。

一般的には天然ゴムのほうが口にフィットして吸いやすいですが、新生児は弾力があるシリコンのほうが吸いやすいと思います。

新生児は免疫力が弱いので、おしゃぶりを常に清潔に保つことも大事です。
乳首の部分も細いブラシと洗剤を使って、しっかり洗いましょう。
その後は煮沸消毒や消毒液につけて、殺菌してください。

電子レンジで消毒ができるおしゃぶり専用の容器も販売されているので、そのようなグッズを使えば消毒の時間が短縮できます。

生後何日目くらいから使えるの?


このようなおしゃぶりは新生児の頃から使えますが、生後すぐに使うケースはほとんどありません。
大体指しゃぶりを始める、生後1カ月頃から与えることが多いです。

この時期は、口の中に入ってきたものを吸う反射が活発な時期です。
そのためパパやママが口の周辺に人差し指を持っていくと、ママのおっぱいだと思って夢中で吸おうとします。

生後3~4ヶ月頃までがこの反射が活発な時期だと言われているので、これくらいの時期までにおしゃぶりを与えればスムーズに吸ってくれるでしょう。

ただし赤ちゃんが吸いたくなさそうならば、無理に与える必要はありません。
おしゃぶりは育児をする上で役立つアイテムですが、必須アイテムではないからです。

あくまでも、最終手段で使うものと考えておきましょう。

いつまで使って大丈夫なの?


海外ではおしゃぶりを使うことに肯定的なパパやママが多いため使っている赤ちゃんが多く、3歳頃になってもおしゃぶりを使っている子もいます。
しかしデメリットの項目でも触れましたが、歯並びへの悪影響が懸念されています。

そのため、遅くても2歳半頃までにはおしゃぶりを止めさせたほうが良いです。
この頃になると乳歯が生えそろうので、それまでに止めさせれば影響が少なくて済むと言われています。

ただし、歯医者によっては早い段階でおしゃぶりを止めるように指摘されることもあるので、医師に相談してみると良いでしょう。

赤ちゃんの発達への影響を考えると、なるべく1歳頃までにおしゃぶりを卒業させるのがおすすめです。
でも依存性があるので、おしゃぶりを与えないと泣き出してしまう赤ちゃんもいるかもしれませんね。
そうならないために、次の項目で紹介する対策法を取り入れてみてください。

依存を防ぐためのポイント


依存を防ぐためには、以下のポイントに注意しながら使うことが大切です。

  • 1日3時間以上は使わせない
  • 寝るときに与えない

最も依存しやすいおしゃぶりの使い方は、寝る時に与える使い方です。

おしゃぶり=入眠と認識してしまうため、おしゃぶりがないと寝ないようになる可能性が出てきます。
また目覚めてからもすぐにおしゃぶりを欲しがる傾向があるので、ずっとおしゃぶりが手放せなくなってしまいます。

ですので、寝るときはなるべくパパやママが抱っこをしたり添い寝をしたりして、寝かせるようにしましょう。

それ以外の時間も赤ちゃんが求めていることを察知して、おしゃぶり以外の方法で満たしてあげることが大事です。
それでもダメなら、最終手段としておしゃぶりを使いましょう。

生後8ヶ月頃になったら他のものに興味を向けさせる

個人差はありますが、大体生後7~8ヶ月頃になるとハイハイをするようになります。

今までよりも行動範囲が広くなるので、色々なことに興味を持つようになるでしょう。
そのため、おしゃぶりをしなくても過ごせる時間が長くなります。

ですが、中にはおしゃぶりを手放せない赤ちゃんもいます。

その場合は、まねっこ遊びなどをして興味をおしゃぶり以外のものに向けさせるようにしてみましょう。

例えば「パチパチ」と手を叩いて動作や言葉をものまねさせたり、おもちゃを渡して「ちょうだい」と言ってみたりしてください。
この時期はパパやママのものまねをするのが楽しいと感じる時期なので、夢中になるでしょう。

近くにあるものを指して「テレビ」や「イヌ」などと、ものの名前を教えるのもおすすめです。
言葉を話すときはおしゃぶりが邪魔になるので、自分で口からおしゃぶりを外してくれますよ。

月齢が進んでも止めないときの対処法

もし2歳半頃になっておしゃぶりが止められなくても、無理矢理赤ちゃんからおしゃぶりを取り上げるのは止めましょう。
無理矢理奪われると、ストレスを抱える可能性が高いです。

その結果、指をしゃぶったり爪を噛んだりして不安な気持ちを紛らわせようとすることがあります。
ですので、自分の意思でおしゃぶりを卒業できるようにしてあげましょう。

例えば、次のようにして話しかけてみましょう。

  • バイバイしようね
  • おしゃぶりつけてるの○○ちゃんだけだよー

突然「バイバイしようね」と言うと、泣き出してしまうかもしれません。
そうならないように、おしゃぶりが劣化してきたタイミングなどで言うのがおすすめです。

小さいながらも状況を理解して、自分でゴミ箱に捨ててくれることも多いです。

まとめ


大きくなったら自然におしゃぶりを止めてくれるだろうと安易に考えて、頻繁に使うのはおすすめしません。

新生児だけでなくパパやママも依存してしまう可能性が高いので、おしゃぶりを与える適切な時期や使い方を守って与えることをおすすめします。

提供:株式会社SANSHIN

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