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公開日時:2019年2月25日

つわりがヒドイ!症状が重たい時に自分で出来るセルフケア

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「胃や胸がムカムカする」「水を飲んでも吐き気がする」「とにかくダルくて何もできない」など、つわりの辛さは経験した人にでないとわからないものです。

いつかは収まるとわかっていても、いつまで続くのか先が見えないのも苦しさを増す原因です。
そんなヒドイつわりを少しでも軽くするために、自分で出来るセルフケアの方法をご紹介します。

食べられるものを食べられるときに


妊娠したのだからしっかりと栄養を摂らなければと無理に食事を取らなくても大丈夫です。

つわりがヒドイ妊娠初期の赤ちゃんを育てる栄養は、すでにママの体の中に蓄えられた栄養から摂れています。

この時期はご自身の体の調子に合わせて、食べられるタイミングに食べられるものを食べればいいとラクに考えるようにしましょう。

先輩ママたちがつわりの緩和に役立った、これなら食べられたという食べ物で多いのが次のようなものです。

  • あめ・タブレット・ガム・グミ
  • アイス
  • トマトやすいか
  • フルーツ類
  • おにぎり
  • ゼリー
  • 梅干し
  • 酢の物
  • レモンや柑橘類を使った食べ物

起き抜けや気分が悪くなった時にいつでも口に入れられるように、外出時や枕元に飴や小さめのおにぎり、クラッカーなどの軽食を用意しておきましょう。

また水は飲めなくても炭酸飲料なら飲めたという人も多く、ジンジャーエールやレモン果汁入り炭酸飲料などが役立つようです。

ただし糖分の摂りすぎには注意が必要ですから、できるだけ炭酸水でカバーするといいでしょう。
氷を口の中に入れるとスッキリするという方が多いです。

心と体をリラックスさせる


妊娠初期はただでさえ、いろいろな体調不良や気分の変化が起きやすい時期で、その上つわりが続くと気分も滅入ってしまいがちです。
初めての体験に心も体も緊張して固くなってしまうのも仕方がありません。

意識的にリラックスするようにして、つわりの症状を少しでも軽くしましょう。

誰かと話しをする


人とのおしゃべりでつわりのムカムカや吐き気が軽くなったという先輩ママの声を多く聞きます。

旦那様でも家族でも友だちでも職場の同僚でも、ストレス発散を兼ねて、気の置けない相手と楽しくおしゃべりできる時間を作りましょう。

自分の好きなことをする


普段は忙しくてゆっくりと趣味を楽しむ時間も取れなかったかもしれません。

ですが、この時期は自分を大切にすることを一番に考えてみてください。
今だけと割り切って、家族や周囲の人に甘えてしまいましょう。

好きなDVDを観るのも、何も気にせず本を読むのも、モノづくりに没頭するのも、この時期だからこそ出来ることです。

ゆったりとした下着をつける


体に合っているサイズのはずなのに、下着の締めつけ感が苦しいと感じやすいのもこの時期です。

バストやウェストが締め付けられると、よけいに気持ち悪くなってしまいますよね。
通販などで人気の授乳ブラでも、人によっては苦しいと感じるようです。

外出も辛いこの時期ですが、下着だけは手に取ってつけ心地を確認しながら購入するのがおすすめです。

体型もどんどん変わるので、着ていてラクを重視して選びましょう。

アロマオイルを利用する


リラックス効果のあるアロマで、気持ちをほぐすのも良い方法です。
この時期おすすめなのは、香りを楽しむ芳香浴です。

マッサージオイルを使ったオイルトリートメントは、体に思わぬ影響を与えることもあるので、安定期に入るまでは避けておきましょう。

つわりの時期はお手入れが大変なディフューザーは避けて、水なしで使えるものや木にオイルを垂らすだけのアロマディッシュなどを利用すると便利です。

通勤時に電車やバスを利用する人は、コットンやティッシュにアロマを垂らしたものをマスクの内側に入れておくと、匂いつわりの防止にもなります。

アロマはエッセンシャルオイル(精油)と記載されている、合成香料が入っていないものを選んでください。

心を安定させてくれるアロマ


柑橘系のアロマにはイライラを沈め気持ちを安定させてくれる効果があると言われています。

ただし、つわりの時期は香りの好みを普段とは変わりますので、自分が嗅いでみて気分が良いと感じるものを選ぶようにするといいでしょう。

  • グレープフルーツ
  • スイートオレンジ
  • ゆず
  • レモン
  • マンダリン
  • ベルガモット

などは情緒を安定させイライラを防ぎ、冷え性や不眠の改善などに役立つアロマです。

抗菌作用もあるので外出時に使ったり、スプレーを作ってカーテンなどに吹きかけてもいいですね。

吐き気や胃腸症状を改善するアロマ


つわりのムカムカや妊娠後期の胃の圧迫感にも効果が期待できるアロマは、妊娠期間中を通じて活用できます。

  • ジンジャー(生姜)
  • ペッパー
  • セロリ
  • タラゴン

などは胃腸の働きを良くして消化を促進し、吐き気を抑える効果が期待できます。

植物の種子や根といった食べられる部分から抽出されるエッセンシャルオイルには、お腹に良い作用のあるものが多くあります。

妊娠初期に使ってはいけないアロマ


つわりのいろいろな症状を改善してくれる効果があると言われるアロマですが、妊娠中には使ってはいけないアロマオイルもあります。

一般的には人気でも赤ちゃんへの影響が懸念されるオイルもありますので、必ず事前に確認してから使用してください。

  • カモミール
  • ローズ
  • ラベンダー
  • サイプレス
  • クラリセージなど

これらは通経作用といって、子宮の中のものを押し出す作用があるとされています。

  • セージ
  • フェンネル
  • アニスなど

これらはエストロゲンの働きと似た作用があり、ホルモンバランスを乱す可能性があります。

  • ジャスミン
  • クローブ
  • シナモン
  • パルマローザなど

これらは子宮の収縮を促進して分娩を促す作用があるとされています。

またペパーミントはスッキリとした香りでつわりのムカムカに効果的ですが、血圧を上昇させる作用がありますので、血圧が高めの人は使用を避けるようにしてください。

ツボ押しでつわりをやわらげる


つわりがどうして起きるのかはっきりとした理由は未だ解明されていませんが、ホルモンの影響、自立神経の乱れ、免疫反応によるものなど、色々な原因が複合して起きると考えるのが自然のようです。

つわりをやわらげるとされるのは、胃腸症状やメンタルに効果的なツボですから、ツライときにはツボ押しを試してみるのも良いでしょう。

内蔵の働きやメンタルに関わる内関(ないかん)

胃痛や吐き気、乗り物酔いなどの消化器系の不調や、ストレス、イライラなどに関係するツボです。

手のひらを上に向けた状態で手首のしわから手前側指3本分のところにあります。
コリコリとした太い筋の上の少しくぼんだ場所です。

胃腸トラブルや足の疲れをとる足三里(あしさんり)

腹痛や嘔吐、下痢などの胃腸症状や歯痛、足のしびれなどに関わり、足の疲れをとるツボとして知られています。

妊娠中に起きやすい足のむくみやこむらがえりにも効果があるとされます。

膝の外側で皿から指4本分ほど下にあるくぼんでいる場所が足三里です。

食あたりに効果がある裏内庭(うらないてい)

腹痛、下痢、嘔吐に効くとされる裏内庭は、もともと食あたりに効果が期待できるとされるツボです。

足の人さし指を裏の方に折り曲げたときに指先がつくあたりで、人さし指のすぐ下の膨らんだ場所にあります。

ツボは強すぎず弱すぎず、自分で心地良いと感じる程度に何度か押しましょう。

自分で押しづらい場合は旦那様に押してもらうのもいいですね。

内関を刺激する部分にボタンがついた、シーバンドという製品も人気があるようです。

提供:株式会社SANSHIN

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